Home > 未分類 > 春を楽しむ

春を楽しむ

5 月 11th, 2017

飼い主さんが「イナバウアー!」と声をかけるとこんな風にグイ!と反り返ります。

柴犬でこんな芸をする犬を初めて見ました。

でも、モモちゃんは10歳の白くて立派な柴犬らしい柴犬です。

名残の桜が咲く、並木の土手を隣のおばさんとギャビが歩いて行きます。

ギャビはおばさんの顔を見てニッコリ笑ったそうです。

つまり川に入りたいというアピール。

そこで、リードを外してやる。

ボク川に入る!

まだ水は冷たいだろうにコレこの通り。

元気よくハシャイでいました。

ヨメゴのおチエが職場の同僚から、この寒い土地にしかないフキをもらってきた。

アイヌのコロボックルの傘となるのはこのフキに似た葉かもしれない。

コロボックルとはアイヌ語で「フキの葉の下の人」というそうだ。

いかにも太くて固くて不味そうに見えるが、トンデモナイ!

これがナカナカの逸品なのである。

何に限らず見た目で判断してはならない。

この不細工なフキは、仔細に観察すると手に持った感触が非常にいいので、美味しいかもしれないと思わせてくれる。

皮の下から柔らかさと旨さを訴えてくるのである。

それに香りがすばらしく良い。高貴な香りがするのである。

数分茹でて水に取り、すぐ皮をむく。

太いからあっという間に楽々剥むけてしまう。孫も面白がってむく。

アク抜きの必要なんか全くないから、調理も簡単だ。

家庭料理には手間をかけない、というのが私の信条だ。

それでも煮干しと鰹節で濃いダシをとり、醤油、酒、みりんでしっかり汁気がないように炊く。

柔らかいのですぐ味が沁みて美味しい。

全部調理して、隣のおばさんも含めた5人でバクバク食べた。

我々田舎者は、野菜を馬並みに大量に食べるのである。

ほんの少ししか残らなかった。

Comments are closed.