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『70歳の日記』メイ・サートン

5 月 17th, 2017

ももちゃん

友人が私の誕生日に『70歳の日記』という本を贈ってくれた。

タイムリーだこと。

著者はアメリカのメイ・サートンという女性であるが、この本は彼女が70歳になったのを機に、一年間を日記として綴ったものである。

メイ・サートンは70歳からの晩年を、カナダの国境に近い土地で、庭仕事と著作でひとり暮す。

ターシャ・チューダーみたいだ。

その土地は、原村の気候風土と似ているらしく、花が咲く季節も、植生も本当によく似ている。

メイはこの本の中で庭仕事をした夜、「良く年をとることと大地と仲良くすることは、関係があるのかもしれない」と書いている。

きのう私は雪が溶けてから初めて、庭仕事をイヤイヤ3時間やった。

終わったあとは疲労困憊し寝込んでしまった。

とても大地と仲良くできそうにない。

一気に5年くらい年を取ったようだ。

マムシ草、ウラシマ草ともいう。

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