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初夏へ

4 月 28th, 2018

夢から覚めたらもう春も過ぎ、5月になろうとしていた。

世界は目まぐるしく変化し続けている。

現象世界は常に変わっているので、なにか不変(普遍)なものを見出さなければならないという、西洋の思想が分らないでもないが変化するものこそ真実、いや真実もまた変化する、という東洋思想の方が私にはピンとくるなあ。

色々なニュースがメディアを賑わしている。

引きこもりの私でさえ近頃は社会問題に無関心ではいられない。

そういえば腹の立つセクハラオヤジがいたなあ。

見るからに品のないヤツである。

成人女性でセクハラを受けたことがない人はほとんどいないのではないか。

昔も今もセクハラ男を軽くいなすことができる女が“デキル女”とされている。

理不尽な話である。

粗にして野にして卑である傲慢きわまりないセクハラオヤジは、いつの日かこの日本でも淘汰されていくのだろうか。

少なくとも被害女性が声を上げられるシステムができないものだろうか。

もう71歳である私は、セクハラを受けることはないだろうけれど、この歳になってもなお、かつてのセクハラの加害者である男たちを決して許さず呪いつつ、力の限り生きてやる。

ギャビも私もトシを取った。

老いたギャビがますます愛おしい。

でも老いた私を愛おしい、なんて思ってくれる人はいないだろうなあ。

これも人生!

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