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暑い日にもかかわらず庭仕事

6 月 25th, 2018
「カリカンサス」の画像検索結果

今夏最高の暑さだというのに、私は大キライな庭仕事をした。

メイ・サートンは「庭仕事は大地と仲良くすることだ」なんて言っているが、できることなら私はご免被りたい。

それでも庭仕事を積極的にした理由は、どうしても欲しかった「カリカンサス」の苗木を通販で求めたので、植えざるを得なくなったのだ。

届いたときはちょっと後悔したけど、今植えなければきっと枯らすに違いないと、暑さもものとせず外に出た。

石ころだらけの地面を掘ること30分。

大小様々の石を取り除いて、縦横60センチの穴を掘り、そこに水を入れる。

次に元肥と培養土を入れたらやっと植え付け、たっぷり水やりをする。

この花木は寒冷地向きだからきっと元気に育つだろう、来年この写真のような花が咲いたらいいなあ、と期待する。

多くの掘り出した石を庭の隅に運び道具を片付けて、全て終わったところで時間を見たら約1時間10分の作業だった。

全身汗みずくで熱中症の一歩手前ではないか、といった疲れ方だった。

隣のおばさんに「なんでこんな日にやるのよ〜。怠け者の節句稼ぎね」と言われた。

夕方ギャビと歩きながら、カリカンサスの花もいいけど、こんな素朴な松林はもっといいなあ、としみじみ思った。

吹いてくる風が心地よく、作業中のあの暑さがウソのようだった。

やっぱり私は大地は踏んづけて行く方がいいなあ。

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