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19歳と7ヶ月で逝ったドリー

10 月 12th, 2018

柴犬のドリーちゃんがとうとう逝ってしまいました。

19歳と7ヶ月!

当ペンションに来てくれたどの犬よりも長生きでした。

今回は、何年も何年もドリーと共に訪れて下さった飼い主さんの、センチメンタルジャーニーでした。

以下に2014年と2013年のドリーの日記をもう一度。

16歳半になったドリー

5 月 25th, 2014

ドリーちゃん、よく頑張っているねえ。

16歳半になったなんて驚きです。

それに、何とまだ一日朝夕2回の散歩だけでトイレはOK!

羨ましいねえ、私なんか夜中に1回か2回はトイレに行くんだよ。

失礼だけどドリーちゃんは、16歳半になった今もオムツは全く必要なし。

すっかりスマートになって可愛くなりました。

ドリーちゃんは、避妊手術後太ったのですが、元気そのもので、獣医師の「痩せなさい」という声にも馬耳東風。

きっと蓄積があるから今まで元気なんだねえ。

散歩も喜んで行くしね。

この夏を乗り切ってまた元気な姿を見せてね。

ドリーちゃん、あなたは犬にも私たち人間とっても希望の星よ。

老犬になってもかわいいドリー

7 月 19th, 2013

今年もまたドリーちゃんが来てくれました。

10月の終わりに16歳になるのですが、まだまだ元気。

自慢の美貌だってそれほど衰えてはいません。

毛並みもふさふさツヤツヤしています。

愛想のないのはいつもの通り。

ダッコなんてとんでもない!

という誇り高き柴犬でしたが、今はもうすっかりコドモのようになって、パパに抱かれたっきりです。

それでもここに来てからよく歩いたそうです。

きっと涼しかったからでしょう。

ドリーちゃん、いつまでも元気でいてね。

この分では来年も、きっとカワイイ顔を見せてくれるでしょう。(その通りになりました)

☆     ☆     ☆     ☆

太っていたドリーは、亡くなるころには19キロあった体重が三分の一になったそうです。

最期は水だけだったとか。

そして、パパに抱かれてママも一緒の散歩の帰り、静かに逝ったそうです。

よく長生きしてくれたねえ。

どんなに長生きして大往生だったとしても、犬との別れは本当に悲しいものです。

飼い主さんと一緒に泣いてしまいました。

とはいえ19歳と7ヶ月も長生きしてくれた柴犬がいたことは、私たちに心温まる何かを残してくれました。

ドリーさん(尊敬の意を込めて)ありがとうございました。

あなたのことを忘れないよ。

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