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スコーンを焼いて3時のお茶に

5 月 17th, 2020

休業中で閑である。

日常に変化をつけようと、スコーンを焼いて庭でまたまたお茶会をした。

こんな良い季節は今だけだから、それを存分に楽しまなくては。

スコーンは手早くできるので、パンがないときや孫のオヤツがないときなどによく作る。

小麦粉、バター、卵、ヨーグルトで作るが、それ自体では旨くもないけど、焼きたてのスコーンに色々のせて紅茶と食べると美味しい。

いかにもイギリス的な食べ物だ。

きょうはサクランボジャム、マンゴージャム、自家製の夏みかんマーマーレード、それにクロテッドクリームのかわりに、生クリームの泡立てたものやクリームチーズをのせて食べる。

ジャムが先か、クリームが先かそれは人それぞれ。

私はクリームチーズかホイップクリームが先でジャムはあと。

ちゃんと腹割れスコーンに焼けた。

太りそうだけど、そこは色々調節して体重管理をしよう。

ギャビも当然のようにチョコンと座って待っている。

隣のおばさんはイギリス婦人が被るような、ピンクのリボンを巻いた鍔広の帽子、私は無造作に玄関に置かれてあった、息子の山用の帽子をこれまた無造作に被って。

草も伸びてきたので、今週は草刈りの予定である。

これが73歳の老体には大変な労働だけど、なんとかやり遂げないとね。

年3回は草刈りをする。

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