Home > 未分類 > 不思議なカボチャ

不思議なカボチャ

10 月 8th, 2020

ヨメゴのおチエが職場の同僚に、大きなカボチャを3個も頂いてきた。

まるでツチノコみたいな形状だ。

この形のカボチャはここ数年の珍しいものだ。

隣のおばさんが東京では見たことがないと言っていた。

かなり大きなもので、重さは3.8キロもあった。

冬至にカボチャを食べてなおかつ正月まであるなあ、と私はホクホク顔であった。

切るのも大変だったが、そこはコツがあって長年の技術と大きな包丁がものをいう。

切り口を舐めてみたら甘い!

だから出汁と薄口醤油をほんの少しで煮ただけで、砂糖は入れなかった。

食卓に出す前に何切れか味見したが、ホクホクと甘く美味しいカボチャだった。

明日の朝はカボチャのスープを作って孫とおチエに食べさそう。

カボチャは煮物だけではなく、グラタンやスープ、コロッケ、バター焼き、ケーキなど幅広く使えるから嬉しい。

それにしても誰がこんな品種をつくり出したのだろう。

大きな鉢一杯のカボチャも5人であっと言う間に食べてしまう。

人にも自然にも恵まれて、豊かな山暮らしができていることに感謝でいっぱいである。

Comments are closed.