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雪のあした

1 月 13th, 2021

きのう雪が降った。

本格的な雪は今冬はじめてだった。

それでも20センチ程度。

寒冷地に住んでいる身にとって、全く雪がないということは寂しい。

枯れ野の広がる風景は寒々として心まで冷えてくる。

でも豪雪地帯に暮す人はそんなことを言っていられないだろうなあ、と察する。

北信の飯山では85歳のおばあさんでも雪かきをするそうだ。

風邪の治りかけで(コロナではない!)調子が悪かった私は雪かきができなかった。

ヨメゴのおチエと孫がこの作業をしてくれた。

孫はゲームばかりをしているのではない。

洗濯物を干したり食器洗いをしたり結構役に立っている。

彼女のノビノビとした姿態と、自然に労働を受入れる態度を見ていると、やっぱり未来は若者にあることを痛感する。

若者は未来を託すに値する。

やはり老人は引退するべきだと思う。

定年制は当たり前のことであるが、政治の世界はどうだろう。

中枢にいるのはジイさんばかりである。老害とはよくいったものである。

年寄りの私が言っている。

政治家にも定年制を取り入れてもらいたいものだ。

ボクはもうとっくに引退したよ。

でもとくに不満はないよ。

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