東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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残った花

11 月 18th, 2017

予報ではきょうは雪ということだったので、霜に耐えてまだ咲いている庭の菊やバラを切って、37年前に買った錫(スズ)のワインデキャンタに活けた。

粗雑な私はガラスや陶器の器はすぐ割ってしまうけど、このスズのワインデキャンタはまだ私と共にある。

大抵は花を活けるときに使うか、デッサンのモチーフにしていて、デキャンタとして利用したことは殆どない。

なぜかといえば、デキャンタにするためにはピカピカに磨かなければならないからだ。

粗雑である上に無精な私の性格とくれば、当然のなりゆきである。

たとえ割れても、ガラスのデキャンタの方が洗って乾かすという単純な作業なので私と親和性がいい。

3時のおやつには隣のおばさんも呼んで、羊羹一切れを抹茶を点てて味わった。

別に意地悪したわけではないけれど、ダイエット中のおばさんに羊羹をもう一切れすすめたら、何の躊躇もなくはじめの一切れより厚く切って食べた。

彼女にとってダイエットは永遠の課題のようだ。

(コタツにもぐったままのギャビ)

タイヤは準備おさおさ怠りなくスタッドレスに替え、雪の降るのを楽しみにしていたけれど、雨とはねえ。

ギャビもガッカリだ。

彼は雪の日の散歩が大好きだから。

気温が低いのでこの辺の雪は乾いている。だから頭や背中に雪が降り積もっても、ブルブルっと大きく体を振ると雪はすぐ落ちる。

その行為がギャビはおもしろいのだ。

ピアノとギャビ

11 月 16th, 2017

きょうは誰もいないのでピアノを弾くことにした。

いくら家族とはいえ、彼らに迷惑はかけたくない。

素人の弾くピアノは耳障りで、聴かされる人は苦痛以外の何ものでもないからだ。

ピアノを弾く前と読書の前は、家事をすべて済ませてからにする。

特に掃除、片付けは重要だ。(これホントに大事、頭も整理される)

澄んだ気持ちでピアノに向かうと、音色も清らかになるような気がする。

先ずはじめに、バッハの平均率クラヴィーア曲集から「プレリュードハ長調」を弾く。

ご大層な名前だけど、ピアノを習い始めた子供でも弾ける簡単な譜だ。

しかしさすがバッハ。

この曲は奥が深く、その美しさに私は弾きながらウットリする。

自分の気持ち次第で曲はどのようにでも変化する。

ところがである、家族は誰もいないはずだったのに、思わぬ歩兵が一頭ひかえていた。

ギャビである。(彼も家族だった)

私がピアノを弾かなくなった原因のひとつにギャビがいる。

彼が特に嫌いなのがベートーヴェンの悲愴の第二楽章である。(私は大好きなのに)

ギャビは鍵盤に手を置く私の手を、鼻先でグイっと押し上げ弾かせようとしない。

だからこの曲はもう何年も弾いていない。

次に嫌いなのがバッハのプレリュードであるが、構わずを弾き初めたら、ギャビはすぐキャウキャウと不快そうな声を発し、弾き終わらないうちにギャンギャンと大怒りの鳴き方をしたのでやめた。

面倒くさいのか、『悲愴』よりはまだマシなのか、ソファから降りて来て私の手を鼻先で除けようとはしなかった。

不思議なことにギャビが嫌がるのは、私が弾くピアノがヘタだからということではなさそうである。

CDでこの2曲を聴かせても嫌がるのだから、曲が本当にキライらしい。

ピアノよりフラフープでもしたら?(ギャビ)

フラフープ

11 月 14th, 2017

先日孫娘の誕生日だった。

まあ何かプレゼントをと思い立ったが、子供の喜びそうなものなんて、与えてもすぐ飽きて見向きもしなくなる。

そこで私も使えそうなものを、ということでフラフープをネットで注文した。

私が小学生のころ、つまり60年前フラフープが大流行した。

休み時間になると、みんな一斉に校庭に出て回したものだ。

送られて来たフラフープは、弧を描いたパーツ6個を組み合わせて円にするものだ。

うまく考えたものだとつくづく感心した。

直径95センチで2150円。私が子供のとき使ったものより大きく材質も良い。

早速孫と試してみたが、彼女の上手さには舌を巻いた。

学校にもフラフープがあるから、いつも遊んでいるそうだ。

私も昔取った杵柄とばかりに使ってみたが、小学3年生の孫ほど高速で回せなかった。

一生懸命回したらウエストが細くなるかなあ。

ムリだね。

ある晴れた日に

11 月 13th, 2017

原村はもう冬である。

今朝はマイナス2度、外界は霜で銀色に塗込められ、バケツの水は凍っていた。

冬晴れという私の大好きな気候だ。

ものぐさなギャビも、自分から散歩を催促するようになった。

歩き始めはちょっと寒いけど、すぐ暑くなる。

吐く息が白いのも嬉しい。

ギャビを連れた隣のおばさんが、標高1500mの地点から遠く南アルプスを望む。

それを眺める私。

無力な私を自覚する。

黒いポメラニアンのムッタ(夢太)君

11 月 10th, 2017

ムッタ君が来てくれました。

みんなの人気者です。

ペットショップで売れ残っていた子だなんて、とてもとてもそうは見えません。

賢いし、穏やかだしとってもハンサムです。

キラキラしたいい眼をもっています。

最初から何の躾もいらなかったそうです。

リードを放して駈けていても、呼べばちゃんと戻って来るそうです。

そんなわけで、きのうはさんざん遊んだので、夕食のときは疲れて寝ていました。

この写真はやっと眼が覚めたところを撮ったものです。

今朝は元気いっぱいだったのですが、私がきょうは出掛けなければならず、ムッタ君と触れ合う時間がありませんでした。

残念!

まだまだ若い5歳ですが、元気で長生きして欲しいと願わずにはいられません。