東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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10月19日

10 月 19th, 2022

ラブラドールのイエラちゃんの写真を撮るのを忘れてしまいました。

でも飼い主さんが下さったカードをここに。

さすがイエラちゃんの一番いいところを写しています。

イエラちゃんの飼い主さんに宿泊カードをお願いしたところ、こんなステキな絵を描いてくださいました。

奥さんはアーティストです。

カードの裏にあったQRコードを読み込んでInstagramを見せていただきました。

生命が横溢するような躍動的な作品でした。

ヨメゴのおチエ、隣のおばさん、私の3人で驚きながら鑑賞していたので、イエラちゃんの写真を撮るのを忘れてしまったのです。

原村は今空が美しい。

ほんとうに吸い込まれそうな青だ。

きっと私の還るところだと思わせてくれるような青い空。

10月16日

10 月 16th, 2022

友人が本を送ってくれた。

古本をアマゾンで買ったのだけれど、既に本棚にあったから、ということだった。

友人の手紙の最後に、なんでも忘れてしまって悲しい・・・と書き添えられていた。

あるある、私もそういうことが何度かあった。

でも、それはそれでいいのだ。

訳者が違っていたり、旧仮名遣いのものが現代のものになっていたりと新しい発見があるのだから。

友人が送ってくれた本は、詩人の茨木のり子の『詩のこころを読む』というものだった。

読み始めたら惹き込まれてしまい、やめられなかった。

やっぱり厳密性を追求する詩人が捉える本質的なものは凄みがある。

それをまた解説する「茨木のり子」という詩人も同じように深い。

この本で私は、それほど詳しく知らなかった彼女のことを、ちゃんと知ることができてよかった。

「詩」は理性的なものと感性的なものの融合のような気がする。

私は何をしてきたのだろう、という焦燥感が湧いてきた。

今日は青い花フウロソウを一輪、目の前に置いた。

時々眺めてこころを慰める。本を読むとき目の前に一輪の花があるととても落ち着く。

でも、詩も俳句も短歌も創ることができなかった。

10月13日

10 月 13th, 2022

最近鬱々とした気分にとらわれている。

頭にモヤがかかったような状態で、何をする気にもなれない。

別に悩み事があるとか体調不良といったことではない。

何もないから困るのである。

行きつけの接骨院で「ビーナスラインを美ヶ原方面に走っていくと、三峰山という木1本生えていない笹だけの山があるよ。見晴らしが良くて往復1時間ちょっとで登ってこられるよ」ということを教わった。

モヤのかかっていた頭がいきなり晴れた。

私は施療が終わるとすぐそこに直行した。

大抵の行為は見送るけれど、反射的に即断即決することがごくまれにある。

それが“これ”だった

いつだって私は山に行くような格好をしているし、トレッキング用の靴と雨具はクルマの中にある。

原村から目的地までは1時間弱で着いた。

この先になだらかな三つの峰が続いている。

ゆっくりゆっくり登って行くと、私と同年くらいのジイさんが下りてきた。

寂しい老人なのか、いつまでも話しかけられて困った。

旅や登山は独りで行動すると寂しさは先鋭化するけれど、本来の自分を取り戻すため、あるいは本当の自己とは何かということの確認のためには絶対必要だと、私は思っている。

もちろん元々の自分なんて空っぽ、本来の自分なんてないということは重々解っている。

しかし長年生きてきて、私という器には数々の記憶が蓄積されている。

ほとんどのものは沈澱しているけれど、過去から現在までの間に鮮明に残っているものがある。

それらを統合していくと、私というものが浮かび上がってくるような気がする。

そんな自分を全面的には肯定はできなかったけれど、所詮自分はこの程度、まずまずの来し方だったと納得するに充分だった。

これで私の頭の中の霧はキレイに晴れた。

やっぱり人間は行為してナンボよね。

“ファウスト”だって聖書の「はじめに言葉があった」というところを「はじめに行為があった」と言い直しているもんね。

それにしてもこの美しい景観!信州はいいところだと心から思った。

下りてきて、駐車場にある三峰茶屋で「くるみ味噌田楽」を食べた。

旨かったので近日中に再現して家族に食べさせようと思った。これも本来の自分かなあ・・・。

この山は年寄りの山散歩には最適な所だと思った。

“運悪く”長生きしてしまったら家族に迷惑かけるなあ、なんて殊勝なことを私は考えるから、なるべく足腰は鍛えて自立した生活を送りたいと思っている。

今朝、食事のとき息子に「私のカップにコーヒーを注いで頂戴。ああそれからそこのチーズもとってね」と頼んだ。

すると彼は「なんだよ!もうオレは介護するのかい?」と言われた。

10月10日

10 月 10th, 2022

2頭の柴犬が来てくれました。

一緒に暮らしているgirlsです。

どちらも美形です。

サラちゃん

メイちゃん

まだ本格的な秋とはいえないけど、確実に衰退していくさまが寂しい。

でもこの季節は犬との散歩に最適だ。

10月9日

10 月 9th, 2022

柴犬のケンちゃん

保護犬なのにちっとも翳りがなくて、堂々としています。

よかったね。

ソラくん

ハクビシンと戦ったときにできた傷も癒え、毛も生え揃ってキレイになりました。

冒険心もほどほどにね。

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7日からクラフト市が開催されています。

今年は“食べ物屋さん”の出店が解禁になり、大賑わいらしいです。

駐車場もいっぱいらしく、路上駐車が延々と続いていました。

大阪や京都、茨城や群馬など遠いところから来てくださっていることが、クルマのナンバープレートから窺えました。

昨日も今日も雨の予報が大きく外れ、時々晴れ間もある天気となりました。

私は過去一回行ったことしかないけど、心からよかったと思いました。