東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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1月17日

1 月 17th, 2022

テス婆さんのこの面構え!

3月には22歳となる。

猫の20歳は人間に換算したら96歳だそうだから、テスは100歳は超えている。

子猫の時から気が強く、わがままで狩が上手だった。

やっとオミヤゲを持ってこなくなったのでホッとしている。

歯も抜け、毛も抜け、痩せてみすぼらしくなったし、眼ヤニで顔も汚くなったけど、眼つきと眼光は若い時のままだ。

この顔でニャア〜!と大声で鳴いて色々と要求する。またこれが分かりやすいの。

「ギャビの飲んだ水は汚水だから変えて!トイレをキレイにして!、オヤツを食べたいの、チャオチュールのカツオブシ味ね」といった具合に全て眼に力をこめて訴える。

テスとギャビは互いに嫌いあっているけれど、ケンカになったことはない。

明日は隣のおばさんが東京から帰ってくるのでテスを連れ帰る。

帰るとすぐ「どうしてワタシを老猫ホームに預けたの!ヒドイじゃない!もうやめてね!」と、この眼で睨みつけながら大声でさんざん文句をいうそうである。

テスを大いに参考にするとしよう。

ニイチャンに甘えるギャビ。

それにしても息子のこの手!!

全く労働をしない手だ。

腹が立つったらありゃしない!

1月15日

1 月 15th, 2022

今朝もマイナス14度と寒かった。

これだけ寒くなると窓ガラスに氷の模様ができる。

まるで鳥の羽のようだ。

雪の結晶はレース模様に似ているが、水の結晶は氷のレリーフのようだ。

孫娘の学校ではとうとう感染者が8人に増えたという。

孫の隣の席の生徒が陽性だったというが、この陰性と陽性を分けたものは一体何だったのだろう。

もう“運”という偶然でしかない。

感染した人を責めるようなことは絶対やってほしくないと思う。

もし自宅療養をしている人が近くにいたら、食事を作って届けたいと思う。

孫のクラスは23日まで休みが延びた。

雪景色を見ていたら、ヴィヴァルディの『四季』から「冬」を聴きたくなった。

第一楽章は寒さの中で身震いし、足の冷たさを振り解くために歩き回る様子を弦楽器が奏でる。

まるで今朝の私のよう。

第二楽章(ラルゴ)、やがて暖炉に火が入り、ゆっくりとくつろぐ。

これがまた美しい旋律なの!

ストーブをつけ、コタツに入って温かい飲み物を飲んでホッとするという私の行動が、このラルゴと重なる。

私はこの曲をコタツの上のパソコンで聴く。

レコード→カセットテープ→CD→MD→パソコン、スマートフォンと音楽の再生方法も随分と変化してきたものである。

おそらく孫はレコードもカセットテープも知らないであろうし、CDだって“何だかよくわからないもの”という認識であろう。

しかし300年も前に創られたこのヴィヴァルディの『四季』は、少しも古さを感じさせることなく今も美しい音楽を聴かせてくれる。

ここに住んでいると、それぞれの季節がヴィヴァルディの『四季』にぴたりと符合するのである。

コタツの中でぬくぬくしていた猫のテスが、熱くなったのかギャビのふとんに這い出してきた。

それを見たギャビが、早速ソファの上から無言の圧力をかける。

察したテスはすぐそこを離れ、私のそばに来た。

自分の場所で落ち着くギャビ。

日中でも外気温はマイナス。

でも、犬がいて、猫がいて、今日も私は温かい日を過ごしている。

1月13日

1 月 13th, 2022

濃厚接触者であった孫娘はどうやら感染していなかったようだ。

彼女は2回のワクチン接種を済ませている。

ヤレヤレ、これで我々も無罪放免となる。

しかし生徒の感染者が4名出たという。

学校は20日まで休校となった。

感染した人も生徒もその家族も気の毒だけど、今まで足止めされていた人は仕事にも行けず、給料にも響く場合もあるらしい。

また給食のパートのおばさんたちにも休んだ期間の賃金が入ってこない。

コロナは罹った人にも周囲の人たちにも、大きな影響を及ぼすのだということがよく分かった。

何はともあれよかった。

ショートステイに出されてションボリしているテス。

3月には22歳になるが、まだかつての美貌の片鱗は残っている。

家族みんなが休んでいるので、ギャビは嬉しくてたまらない。

息子たち3人で今日も散歩に行った。

若返りますように。

1月12日

1 月 12th, 2022

ギャビが珍しく散歩をニイチャンにねだった。

一緒に行ったネエチャンが(おチエ)がその姿を後ろから撮った。

きのうは雪だった。

孫娘は今日PCR検査を受けてきた。

今のところ普段と変わらず元気だ。

学校がお休みなので大喜びしている。

13日に陰性が確認されたら我々の禁足令も解かれることになる。

ギャビはネエチャンの側にベッタリで満足そうだ。

家族全員が群れているのでギャビも嬉しくてたまらないらしい。

テスを今預かっている。

コタツの中のテス。まるで絵画のよう。

東京に帰る隣のおばさんは、テスを預けに来るときマスクは三重、ゴーグル、手袋の重装備で来た。

我々が感染していたら大変だからだ。

いつもだったら私が高速バスの停留所まで送っていくのだが、それを断り他の人に頼んだという。

このくらい気をつけていれば大丈夫だよ!

東京でもらってくるなよ。

1月11日

1 月 11th, 2022

孫娘が学校でコロナの濃厚接触者となった。

ということは我々家族も第二次濃厚接触者ということになるらしい。

学校は休校、家族は外出自粛を要請された。

孫娘のクラス全員のPCR検査が12日にあり、13日の午後結果が出る。

というわけで、朝から4人でゴロゴロ楽しく暮らしている。

急にコロナが身近なものになってきた。

結果が出るまで食料を食い繋いでいくのだが、そこは工夫のしどころ。

大人3人でそれぞれ何か1品を作ることにした。

孫娘はアシスタントである。

いつもと変わらぬ日常を過ごしている。

こんなに華やかな時もあったのね。(去年の9月)

今朝。

同じ場所。

今日はナニして遊ぶの?