東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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ひなちゃんとしん君

5 月 19th, 2012

ひなちゃんはチワワとミニチュアダックスのミックスです。

チワックスとか言うようです。

チワワより大きく、ダックスくらいでしょうか。

とても健康的なお嬢ちゃんでした。

可愛い顔をしています。

しん君は震災のあと、捨てられていた犬です。

今の飼い主さんは、14年間一緒に暮らしたパグが数ヶ月前に亡くなってしまったので、もう飼わないと決心していたのだそうですが、やっぱりね。

見るとダメなのですね。

しん君はとってもいい性格で、すぐ馴れたそうです。

私が「しん君」と呼んだら、パッとこちらを見てくれました。

他の名前がついていたのでしょうが、何だかいじらしいですね。

良い飼い主さんに引き取られて本当によかったね。

泣いたギャビ

5 月 19th, 2012

きのう、私は朝早く松本へ出かけ、帰ってきたら夜8時近かった。

真っ暗な部屋で犬たちがションボリとしていた。

3時ごろ家人が15分程度の散歩に出したきり、あとはずっとほったらかしだったようだ。

ユーリはいつも通り控えめな喜びを表してくれたが、ギャビはソファの肘掛けにアゴを乗せたまま、チラッとこちらを見たきりだった。

普段だったら、ギャビが大喜びで熱烈大歓迎してくれるはずなのに、ちょっと変だと思った。

ギャビの嬉しさの表現は、感極まってキューキュー言いながら、私の耳を舐めることである。

以前それをやって、私のイヤリングが彼の口の中に入ってしまい、あわてて取り出したことがある。

それ以来、帰ったらイヤリングはギャビに接する前に外すことにしている。

「ギャビちゃん、ただいま!」と言って撫でてやり、抱きしめてやったら、やっといつものように耳を舐めてくれた。

それでも、いつもとは違った。

犬たちに食事を用意し、歯を磨いてやり、11時にオシッコに出して寝た。

夜中の1時、ギャビが啼くのではない、泣き出したのだ。

すすり泣いているのだ。

ビックリして「ギャビちゃん、どうしたの?ここへおいで」と言って彼を呼び、撫でながらいろいろ話しかけてやっていると、私の胸に頭を乗せ、やっと落ち着いた。

よっぽど寂しかったのだろう、見捨てられたように思ったのかもしれない。

犬はどんなに狭い部屋であっても、飼い主と一緒にいることができれば嬉しいのだ。

飼い主不在の空間ほど、彼らにとって空虚なものはないのだろう。

なんて愛しい犬たちであることか!

今朝はギャビと散歩した。

きょうも緑が美しい。

スマイル君

5 月 17th, 2012

スマイル君はチワワとポメラニアンのミックスです。

大きな、しかも切れ長の眼でこちらを見つめます。

脚が長くてカッコいいんですよ。

精悍さと可愛らしさを兼ね備えた、スマイル君でした。

小型犬というよりは、中型犬に近い凛々しい男のコです。

☆          ☆          ☆

きょうも五月晴れのいい天気でした。

このように美しい日が長く続きますように。

花2種

5 月 16th, 2012

「ニオイガマズミ」

今年は寒かったせいで、この低灌木のニオイガマズミも1週間ほど遅れて咲き始めた。

とてもいい香りがするから、この花をひと枝折って胸のポケットに挿しておくだけで、良い気分になれる。

バラに魁けての香りの花だ。

おなじみのアルストロメリア。

原村はこの花の栽培が盛んだ。これだけで350円は安い!

新色がたくさん出てきた。

きょうもユーリは私たちを楽しませてくれた。

彼のいない生活なんて考えられない。

来月ギャビは5歳になる。

動物愛護センターから連れ帰ったときの、あの浮浪児のような面影はもうない。

隣のおばさんが「私の王子さま」と呼ぶが、まあ、それは言い過ぎだ。

雨の日の4体

5 月 15th, 2012

雨に洗われた緑が美しい。

庭の隅にひっそりと咲くユキヤナギもゆかしい。

これはわざわざ植えたものではない。

7年くらい前、どこからか飛んで来た種がここに着床し、そこから大きくなったものだ。

この庭にはそんな実生からの山桜、野バラ、山グミなどがたくさんある。

どれも私がここに住んでから、30数年の歴史を物語る植物たちだから、大切に見守りたい。

きょうは私の誕生日、どの木を私になぞらえようかと思案した。

テスはティッシュペーパーの箱を枕にグッスリ寝ている。

楽しい夢でもみているのか、時おりムニャムニャと可愛らしい寝言をもらす。

他の3体は寝ているのに、まだ餌の欲しいバルだけが、起きている。

もう3時間半も同じ場所で、じっとこちらを睨んでいる。

テスのようにニャアニャア鳴いて催促することはない。

こういった執念深さはバル特有のもので、こちらが根負けするまで彼はガンバル。

あまり多く食べさせると消化不良を起こすので、飼い主が気をつけてやらなければならないのだ。

でもチョッピリおまけしてやったら、バルはやっと納得していつもの場所で落ち着いた。

こうなるとバルは、ここで10時間も死んだように寝続ける。

何にしても過激な猫だ。

雨の日の犬は本当に気の毒だ。

ただ寝るしかないのだから。

ユーリもギャビも雨の日の散歩は大キライだから、庭でチャッとオシッコだけをする。

ウンコはたいてい雨のあがるまで我慢しているが、これで便秘になったことはない。

それでも欲求があれば、クンクン鳴いて訴えるから、楽なものである。

傘をさして外にだせば、すぐ済ます。

このごろは、無精な飼い主らしく、犬たちにカッパを着せて雨の中の排泄散歩をすることもない。

もっともこれができるのも、飼い主が常にそばにいるからに他ならない。

出かける日は、強引にでも連れて行く。

タンクは空にしておかなければならないからだ。