東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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3連休が終わって

11 月 28th, 2020

11月の連休は無事に終わりました。

一日3部屋、お客さんは6人以下で営業しました。

今のところ皆さんご無事のようです。

小太郎君。

11月の3連休のとき来てくれました。

まだ若く、とても端正な柴犬でした。

昔一緒に過ごした当方の柴犬、ユキヒコによく似た小太郎君は、可愛いくて抱きしめたいようでした。

帰る時、おかあさんが靴を履いている間も、きちんとお座りして静かに待っている姿が印象的でした。

小太郎君、3泊もしてくれてありがとう。

君はきっと誇り高く立派な柴犬に成長すること間違いないね!

☆     ☆     ☆

相変わらずのパソコンの不調で長い間ブログをおやすみしました。

3連休のあとを待つかのように、コロナ感染者が増えてきました。

ここはもう冬です。

今朝もギャビと散歩に出た朝6時過ぎ、黒いギャビの背中に雪がハラハラと舞い降りましたが、どうも八ケ岳から降りて来る風花だったようです。

そろそろタイヤ交換をし、野沢菜を少しだけ漬け冬の準備をしようかな、と思っています。

友人に野沢菜を漬けたか訊ねたら、「私たちは田舎者だから、子どものときから漬物だけで育ってきたの。もう野沢菜なんて見るもイヤ、夫婦で一生分食べたからもういいの」とのことでした。

当方は、食の好みがよく似ているヨメゴのおチエと私の分、それと年末のお客さんのために迷った末に漬ける事に。

また長く寒い冬が訪れます。

楽しく過ごせるように意思をもって、そして寛容の心をもって厳しい冬を迎えたいと思います。

ウチは家族の結束は固いよ〜。

11月19日

11 月 19th, 2020

きのうもきょうも、寒いこの地には嬉しい“小春日和”だった。

ギャビも庭に出ている時間が長い。

何をするわけでもないが、部屋から見ていると日向ぼっこをしたり空を見上げたりしている。

それに飽きると、扉の所まで来てキュンキュン鳴くから入れてやる。

これが午前中のルーティーン。

午後は昼寝。絵に描いたような年寄りぶりである。

枯葉と青空の対比が面白い。

私はいつだって携帯電話は不携帯だけど、きのうは甲府で人に会う予定だったので、行き違い防止のため携帯電話を持って行くことにした。

なにしろ年寄り同士だから相手も自分をも信用していない。

場所も時間もしばしば間違える。

ケータイを久しぶりに充電し着信履歴を調べていたら、色々なメールが入っていた。

友人は携帯メールではなくパソコンメールを使っているので、重要なものはほとんどなかったけれど、占いに関するもの、宗教に関するもの(ほとんどカルト)運勢に関するもの、除霊に関するものなどがたくさん!

こういうものに反応する人は、この世でずいぶん不幸なのだろうなあ。

好天が続いて空気が乾燥しているので、花が色を保ったままドライフラワーになっていた。

こんな偶然を眼にするのも幸福だ。

幸せは現世から充分受け取ろう。

またつくり出そう。

シュナちゃん

11 月 18th, 2020

シュナちゃん、1歳ちょっと。

トイプードルとマルチーズのミックスです。

両方の“いいとこ取り”だね。

おてんば娘だそうです。

ラムちゃん

11 月 15th, 2020

ラムちゃん

12歳のジャックラッセルテリアです。

後脚に障害があるのですが、とても元気です。

階段は登れないけど、前脚を踏ん張って普通に歩行できます。

犬のパラリンピックがあったら間違いなく金メダルだね。

じっと待った甲斐あったね。

キュウリをゲット!

元気でまた来てね、ラムちゃん。

散歩

11 月 11th, 2020

今朝は寒かった。

外気温はマイナス5度。クルマの窓も雑草も凍り付き、まるで真冬のようだった。

おかげで延ばし延ばしになっていた、最後の草刈りをしなくてもよさそうだ。

よかったという思いと、残念な気持ちが相半ばしている。

それほど今年は草刈りに燃えていたということだ。

果たしてその情熱を来年まで持ち続けることができるだろうか。

寒いのでコタツで丸くなっていたら、隣のおばさんが「散歩に行きましょっ」と丸く着ぶくれてやってきた。

行こうかどうしようか悩んでいたのでちょうどよかった。

無精な私には、こうして外に連れ出してくれる隣のおばさんは本当に有り難い存在だ。

例年であればこの季節には人影もまばらだが、それでも公園のレストランは賑わっていた。

蓼科自由農園は県外車ばかりで、駐車場はほとんど一杯だった。

東京では感染者が300人を超えている。

北海道も多い。

これからどうなるのかなあ。