東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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今夜も星がきれいだ

1 月 28th, 2012

夜10時前に、もう外気温がマイナス8度になっていた。

今夜も寒い。

オイラがきもちよ〜く寝ていたら、ガキがバアさんのマフラーをかけていったよ。

「バルちゃん、おふとんかけて上げるね」だとよ。

ありがた迷惑でもあるような、ないような・・・・・・・。

ま、悪い気はしないぜ。

寒い日の猫と犬

1 月 27th, 2012

猫は寒い日にはひたすら寝る。

この猫ベッドはテスのもの。

バルはテスのベッドに平気で入るが、テスは、一度でもバルに入られたら、そのベッドには決して入らない。

だから私は、バルが入ったテスのベッドを洗って、私の匂いのついたTシャツを敷いてやらなければならない。

気難しい猫だ。

きょうも犬たちは庭で遊びたがる。

原っぱでボールを投げてやりたくても、雪が深いし、投げてやったボールは埋まってしまうから、庭で遊んでやる。

きょうもユーリはギャビにボールをとられて、ションボリと立ち尽くす。

ちっ!

テスに追い出されちまったよ。

ソファの上だと、ガサツな犬たちがドカドカ乗ってくるから、安眠できないんだよ。

寒波にすっぽり包まれている原村。

1 月 26th, 2012

連日寒い日が続いている。

朝7時の気温は、常にマイナス10度以下だ。

日中もマイナスのままだ。

どうやらこの寒波は1月いっぱい続くらしい。

灯油節約のため、ストーブは15度に設定して、私は椅子式コタツに入っている。

これがまたいいのだ。頭寒足熱、大いに気に入っている。

コタツに入るのは猫だけだ。

隣のおばさんが東京から来たので、テスは今夜いない。

バルがコタツのなかで、のびのびしている。

最近のバルはヤクも打っていないのに、何だか調子がいい。

そのバロメーターは旺盛な食欲と、ふてぶてしい目付き、顔つきだ。

長生きしなさいよ、バルちゃん!

パーティー

1 月 25th, 2012

松本から友人6人が来てくれた。

年齢は40代から70代までの男女だ。

みんな原村の一番寒い時期を体験したいという。

だから、多留姫の滝に行ったり、雪の積もった森林を歩いた。

松本だって寒いし雪も降るのに、町中の雪とは全く違って原村の雪はいい、と言っていた。

4時ごろ、雪が降り出した。

音もなくしんしんと。

皆“しん”として眺めていた。

それぞれの思いを胸に秘めながら。

犬と一緒に引きこもっていた私が、久しぶりに世間の風に当たった。

といっても彼らは仲間内なのだが。

久しぶりに食堂を使った。

拭き清め、テーブルに花を飾ると死んでいた空間が見事に生き返った。

全部で7人、同じ言語を話す人たちとの会話は本当に楽しい。

いい天気

1 月 24th, 2012

寒かったので、雪は乾いていた。

手に取って握ると、指の間からさらさらとこぼれてゆく。

雲ひとつない青空で、陽光がまぶしかったので、サングラスをかけて庭で犬たちを遊んでやった。

ユーリにボールを投げてやったが、雪に埋まってしまった。

それでも何とか見つけ出せたユーリ。

ユーリの足取りが軽い。

ヨダレと雪で大きくなったボールをくわえて、ユーリがゴキゲンで戻ってきた。

そのボールを狙うギャビ。

どんなもんだい。

☆          ☆          ☆

明日は松本の友人たちが来るから、ケーキを焼いたり、昼食用のシチューを作ったりした。

犬と引きこもっているばかりでは不健康だから、積極的に人を招待するようにしよう。

活き活きと生きるコツは、読んで書き、楽器をなにかやり、料理をして人を招待し、おしゃべりすることだそうだ。

これが夫婦や子供という、家族間のつきあいでは効果は期待できないという。

納得!