東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
1日1回、ブログランキングへ投票していただけると助かります。
(「人気ブログランキング」のバナーをクリック)
人気ブログランキングへ

春の花

4 月 24th, 2018

雨が降る前に散歩に行ってきた。

皆同じことを考えるらしく、犬を連れた顔見知り何人にも会った。

この地は今、どこもかしこも桜をはじめ、春の花が盛りである。

冬が大好きな私でも、春の花々を眺める喜びは何ものにも替え難い。

当家の庭に、植えた覚えもないのにいつの間にか棲み着いた名も知らぬ花。

スミレは昔からどこにでも生えているポピュラーな花だけど、やっぱり春になると顔を見せてくれるので嬉しい。

食卓の小さな花瓶に花束にして活けるとちょっとステキだ。

19世紀、オーストリアのエリザベート皇女はスミレの砂糖漬けが大好きだったという。

まだ咲いているうちに私も作ってみるか、なんてやりもしないことを思ってしまう。

暖かいところではとうに終わっているイベリスとレンギョウである。

去年レンギョウを切り詰めたら、今年は花付きが良く、しかもいつまでも咲いている。

ひまわりも福寿草もそうだけど、黄色い花は人を幸せにしてくれる。

でも、黄色い服を着ようとは思わないけれど。

桜はなんと言っても山桜。

窓から眺める桜はうっとりするほど美しく、今朝はつがいの山鳩が、桜の木に吊るしたバードフィーダーから仲良く交互に餌をついばんでいた。

しかし雀が3羽でやってくると、山鳩は遠慮して去っていった。

雀は粗にして野であり卑俗だなあ。

この辺りでは気候が合うらしくどこの山桜も美しい。

おとといの花見の時。

どちらも嬉しそう!

エゾ山桜が満開!

4 月 22nd, 2018

庭のエゾヤマザクラが満開になった。

ソメイヨシノに比べ、花の色が紫がかった濃いピンクである。

1本、1本花の色、花の形が全部違うのも趣きがある。

例年なら5月の連休のとき満開になるのだが、今年は特に早く咲いた。

幼なじみが「桜はトシの数だけしか見られないから、しっかり見ておくんだ」と言っていたっけ。

そういえば毎年ろくに花の観賞もしないうちに散っていたなあと思い、今年はしみじみと眺めた。

ソメイヨシノは生まれ故郷で見た桜、エドヒガン桜、高遠コヒガン桜は信州で見た桜、そしてこのエゾ山桜は私の一番お気に入りの桜である。

あと何回見られるだろうか。

きょうは花見弁当を作って隣のおばさんの家のテラスで食べた。

ギャビも一緒である。

時折ヒラヒラと散ってくる花びらをギャビが見上げている。

う〜ん、カワイイ!

陽が当たって暑くなったので、家に入ろうとしたらギャビが「もっと!」とせがむので庭で遊ばせた。

桜の木の下に立つと、いい香りが漂ってきた。

桜はバラ科の植物だし、山桜は改良されていないので本来の花の香りがするのである。

ポッキーとステラ

4 月 21st, 2018

3代目ポッキー君がまた来てくれました。

彼の体型は27キロでラブそのものですが、色々な血が入っているそうです。

獣医さんによれば8種類くらいとも。

そんな特徴が体のあちこちに毛色として出ていました。

性格は穏やかで賢く、とっても甘えん坊です。

ステラちゃん

元気な女の子です。

活発で愛想が良く、走って寄って来て「ワタシのこと可愛がって!」と訴えます。

こんなに可愛いのですから、誰だってそれに応えないわけにはいきません。

ポッキーがステラちゃんと遊びたくてじっと見ています。

そのしぐさが控えめで、紳士的なのです。

こんなところにも性格って出ますね。

もちろんステラちゃんはウエルカムでしたよ。

元気なカノンちゃん

4 月 17th, 2018

カノンちゃん、11歳です。

見た目も行動もまだ5歳くらいです。

とってもフレンドリーで活発なラブラドールです。

贅肉がまったくなく、筋肉の塊のような女子です。

そのせいでしょうか、走るのが速く、賞を取ったこともあるそうです。

飼い主であるオトウサンが弾くピアノにじっと耳を傾けていました。

そんなときは動的カノンから静的カノンになります。

こちらは出窓でじっとうずくまったまま動かないテス。

これまた18歳の老猫には見えないテス。

近頃はお客さんの犬がいても全く動じません。

メス猫にはなぜか花がよく似合うと思います。

きょうの夜は雨が降りそうです。

散歩は早めに済ませましたが、ギャビを庭で遊ばせました。

春を告げる花、レンギョウが咲いています。

ここの春は他より一ヶ月遅れでやってきます。

山桜が咲き始めました。

今年は2週間早いです。

遅い春

4 月 11th, 2018

4月8日に、すぐ溶ける雪が降り、その後寒い日が続いた。

寒い方がギャビとの散歩は楽しくできる。

桜はまだまだ咲かないけれど、それでも春の気配はそこかしこにある。

ピンクの姫コブシがこの頃の流行らしく、よく見かける。

ファッションと同じで花にも流行がある。

そしてまた、ファッションと同じで流行遅れの花はやっぱり何だか陳腐である。

永遠の定番と思える桜でも、近年は河津桜とか緋桜など、より華やかな桜が好まれているらしい。

きのうギャビの大キライなシャンプーをした。

そのせいか彼の鼻に、直径3ミリくらいのハゲがたちまち二つできた。

ギャビは寂しかったり、ストレスに遭うとハゲができる。

犬はほんとうに繊細だ。