東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
1日1回、ブログランキングへ投票していただけると助かります。
(「人気ブログランキング」のバナーをクリック)
人気ブログランキングへ

コロ君とラッキー君

8 月 2nd, 2017

コロちゃんが今年もまた来てくれました。

玄関でひとめ見たら、飼い主さんより先にすぐコロちゃんだと思い出しました。

それくらいインパクトの強い犬でした。

相変わらず、おとうさんが大好きで片時も離れません。

私がカメラを向けたら怖がって、おとうさんの所へ逃げて行きました。

ごめんね、コロちゃん。

保護犬で、何のミックスなのか分りませんが、とってもカワイイ顔と立派な体躯をもっているのですよ。

ハンサムボーイの全身が見えなくて残念!

ラッキーちゃんはコロちゃんとは正反対の性格らしく、人懐っこくカメラを向けたらこの通り。

コーギー特有の短い脚でチョコチョコ歩く姿が可愛らしかったです。

クルマに乗る時、きれいなお姉さんに当然のように後ろ足を持ってもらう姿が、笑いを誘いました。

ラッキーちゃんのおかげでしょうか、明るく仲のよいご家族であることがよく分りました。

犬はみんなを幸せにしてくれますね。

ここに不幸な犬が1頭。

忙しいので構ってもらえず、不満顔です。

私がヨガマットを広げて整体をしようとしたら、ギャビがササーっと乗ってしまいました。

ささやかな抵抗なのでしょう。

5時過ぎの散歩

7 月 31st, 2017

暑いので散歩は夕方に限る。

ギャビもスタスタ歩く。

花盛りの庭の一画にギャビを座らせ写真を撮る。

ファインダー越しのギャビが嬉しそうにしているので、私も嬉しくなる。

と思ったら早速ウンをした。

慌てて回収したが、この家の人に見られはしなかったかとヒヤヒヤした。

でも、まあ友達だからいいか。

10歳のギャビはもう初老である。

10年前の「ワルギャビ」時代が思い出され思わず笑ってしまう。

ふっと自分の若く未熟な頃が思い出され、恥ずかしくなる。

今はいいなあ。

この現実の世界であるがままの自分と折合い、不完全な人生を肯定し、ちょっと喜劇的な精神で日常を過ごすことができる幸せを思う。

いうなれば、己の内なるロマン主義的なものを相対化できる現実主義を身に付けながら、その上でなお芸術や哲学への関心も持ち続けているということである。

週末のワンコたち

7 月 30th, 2017

エリーちゃん

ボールを投げてもらって捕ってくる遊びが、僅差でゴハンより好きです。

まだ何ももらえそうにないので、ちょっとふてくされ気味。

帰りのクルマの中から見えた、エリーちゃんの満面の笑顔が忘れられません。

ロン君

14歳になったので歩みも遅くなりました。

相変わらず写真がキライだねえ。

おかあさんがオヤツで釣ってくれたので、この写真が撮れました。

普通にカメラを向けたら、すぐ横を向いてこんな顔。

リリーちゃん

シュナウザーには珍しい黒い被毛です。

他の犬より、人が大好きなリリーちゃん。

誰しもが、カワイイ!と思わず声に出してしまいます。

クー君

まるで置物みたいにジっとしています。

ワンとも言わなかったクーちゃんですが、当方の猫「テス」を発見してはじめて猟犬らしくワンワン吠えたてました。

猫のテスは警戒こそしていましたが、ちゃんとリードに繋がれているクーちゃんを認識したせいか、ソファに座ったまま逃げ出すことはありませんでした。

猫でもトシを取ると図々しくなるものです。

柴犬コウ君の3枚

7 月 30th, 2017

愛想ワルイけど

だんだん笑顔に

ニッコリ!

ヨークシャーテリア3兄弟

7 月 29th, 2017

「ヨークシャーテリア3兄弟」の飼い主さんが来てくれました。

これはとってもいい写真なので、私が写真の写真を撮りました。

それぞれの個性がよく出ています。

おとうさんは写真が上手です。

この3兄弟、1年ごとに1頭ずつ亡くなっていきました。

最初に逝ったのは、真ん中にいる器量良しのゴロウ。15歳でした。

甘え上手でみんなに可愛がられました。

去年あの世に出発したのは、向かって右端のコジロウ。17歳でした。

活発で元気な子でした。

そして、とうとう最後のリュウノスケも20歳を前にして、今年6月に逝ってしまいました。

一番年長で、気だてがよく、弟たちの面倒をみていました。

血はつながっていないけど、ほんとうに仲の良い3兄弟でした。

3頭が重なり合って、ひとつになっていた姿が忘れられません。

飼い主さん、お寂しいでしょうけど、3頭がきっと見守ってくれていますよ。

いつだって思い出せば、あの子たちはすぐそこにいるのですよ。

ただ眼に見えないだけ。