東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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ヴィラ・アンドレ・ネネ

4 月 24th, 2019

ヴィラちゃん

13歳になりました!

盲導犬協会のPR犬をしたり、立派な盲導犬を産んだり本当に社会のために貢献してくれました。

今は全てリタイアして、パピー時代のオトウサン、オカアサンの元で幸せに暮らしています。

美貌もまだまだ保っていて羨ましい限りです。

色々楽しい思い出があったねえ。

長生きしてね。

盲導犬をリタイアしたアンドレ、11歳。

本当に盲導犬だったの?というくらいヤンチャです。

でも、トイレに入っているオトウサンを心配そうに待っているのです。

いくら呼んでもこっちに来ません。

アンドレもヴィラちゃんと同じパピイウォーカーさんのもとで、みんな一緒に仲良く暮らしています。

2頭とも今とっても幸せです。

ネネちゃん

ネネの飼い主さんが、ヴィラ、アンドレの飼い主さんとご兄弟。

甲斐犬のネネは朝お腹が空いてたまらないので、早めに食堂にやってきます。

食いしん坊だけどしっかりガッシリした体型をしています。

食事のあとはデザートとして生大根の薄切りを美味しそうに食べます。

ヴィラ、アンドレもお裾分けしてもらいます。

その大根がテーブルに残っていると、ネネは決して部屋に戻ろうとしません。

夢もしくは志

4 月 21st, 2019

きのう歩きながら孫に「オバアちゃんの夢はなあに?」と訊かれた。

今さら夢もないもんだけど、かつては大きな夢を持ったこともある。

しかし、何かで読んだ「夢は激しく欲求すれば、それは現実のものとなる」というものにブチ当たった時点で私の夢は雲散霧消した。

なぜなら私には”激しく欲求する”という才能というか根性がなかったからだ。

そして今日まで生きてきた中で、小さくいじましい夢はいくつか叶えてきたけど、大志を抱き大きな夢を持つことはハナから諦めていた。

そして夢など見なくなった年齢になったとき、ハタと気がついた。

それまでの私は、世の中にあふれている対象を、自分の内に模写しながら内在化していたのである。

初めから自分の内より出たものではないのだから“激しく欲求”できるわけがない。

つまりこの世界は私が主体となり、意識し構成してはじめて成り立つものなのだ。

それ以外は現象以外の何ものでもない。

もっと若い時にそれに気づいていればよかった。

そうすれば大きな志を抱いて、我が夢、我が現実としてそれを構成できたはずなのに。

そして孫には「おばあちゃんの夢はねえ、いつか動物のようにひとりでひっそりと死ぬことよ」と言いかけてやめた。

次に「死ぬまで本が読めることかなあ」と答えておいた。

もしかしたらこれが一番大きな夢かもしれない。

そう、このトシになると夢まで死に結びついているのだ。

そして、いつまでもこの子といられますように。

これは願い。

神の御心のままに。

足慣らしのトレッキング

4 月 20th, 2019

どこにも連れて行ってもらえないギャビが、まるで抗議でもするかのように、ニイチャンの邪魔をする。

そこで、同じように退屈している孫も連れて春まだ浅い低山を歩いた。

急な斜面を登り切ったところで、このなだらかな道に出る。

ここは歩きやすくて大好きなところだ。

父娘より遅れて歩いて行く私をギャビは待っていてくれる。

決して先に行ってしまうことはない。

休憩のつもりだったが、お腹が空いていたのでここで昼食とした。

Aコープで買った寿司とカップスープ、プリンが昼食である。

もう私は弁当を作ることなどしない。

それより思い立ったらすぐ出掛ける方がよい。

ギャビだってその方がいいに決まっている。

この季節は暑くなし寒くなし、虫もまだ出ていないのでトレッキングには最適である。

木々の向こうに残雪の北八ケ岳が見える。

この地はまだまだ春は遠いけれど、もう少し経つと今まで雪や氷の下で力を蓄えていた大地が、爆発するように地上に生命を吹き込む。

野が緑に埋もれ、木々の枝も緑をまとい、桃も桜もレンギョウもモクレンも全部一斉に咲く。その花の彩りに私は心奪われる。

信州の春は冷気の中にあるせいか凛とした美しさがある。

草木の萌える5月が待ち遠しい。

また大雪

4 月 11th, 2019

きのうは季節外れの大雪だった。

諏訪地方では20年振りのことだそうだ。

気温が低いので今日になってもまだ溶けない。

それでも犬は雪が好き。

ギャビは庭に出してくれ、出してくれと、うるさくせがむ。

彼は雪から掘り出した小枝を齧ったり、雪の上でゴロンゴロンして遊んでいた。

結構長く外にいたギャビだったが、ネエチャンが帰ってきたのでやっと一緒に戻って来た。

息子と孫が廻り将棋を始めたら、すぐギャビも参加した。

でもそのうち、自分は邪魔な存在かもしれないと察知したギャビは、私の所に来て寂しさを訴えた。

私は「おーヨチヨチ」と甘やかした。

近所のギャビと同年の犬が、3月に亡くなっていた。

12歳だった。若いときはギャビとよく一緒に遊んだものだ。

それを聞いて私は、ギャビをいくら甘やかしてもいいと思った。

自分のためでもある。

週末のワンコ

4 月 7th, 2019

千代太君がまた来てくれました。

シュナウザーにしては人懐っこく甘えん坊。

でもテリア種の例にもれず、とっても賢いのですよ。

チヨタを千代太と書くとグッと格が上がるね。

いい名前を付けてもらってよかったね。

フラットコーテッドのカイ君。

まだ一歳だけど落ち着いています。

初めてのお泊まりだなんてビックリしました。

そういえば入るとき玄関でちょっと躊躇していました。

やっぱり賢い証拠だね。