東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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赤いモナルダ

7 月 23rd, 2020

雨に降りこめられている。

きょうは気温が17度と肌寒い。

いつの間にか増えたモナルダが雨に打たれても力強く咲き誇っている。

たまにはコーヒーではなく、ミントとこのモナルダの葉と花を入れたハーブティーでも飲んでみるか。

夕方にはやんでくれないと困るなあ。

原村ペンションの花「アナベル」も薄緑から白さを増してきた。

隣のおばさんの猫「老テス」がデイサービスにやってきた。

当たり前のように自分の布団を要求してお休みである。

3時になったらオヤツのチャオチュールも要求される。

7月19日

7 月 19th, 2020

きょうはやっと晴れて暑い日だった。

天気がよければ私は草取りに草刈りである。

朝9時から始めて3時間経った頃、急に心臓の動悸が激しくなった。

こんなことはかつて経験のないことだったのでちょっと慌てた。

さすがの私も草刈り機を放り出し、ヨロヨロ家に戻り水を飲んで横になった。

しばらくして治まったが、きょうの作業は中止とした。

まだ若い頃、ぶどう農家の手伝いをしたことがある。

私がブルドーザーのように動くので、そこのおばさんに「ケイコちゃんはどんな大百姓でも嫁に行けるよ」といわれたことがあったっけ。

それが73歳ともなると、思うように体が動いてくれないどころか心臓まで不調になってしまった。

ギャビは14歳の老犬なのにまだ足を上げてオシッコをする。

「ふん、どんなもんだい」

野草のオカトラノオが咲いた。

ギャビは珍しくカメラを向けても横を向かなかった。

でも仏頂面。

ウバユリの蕾が立派に育ってきた。

草刈りのとき注意して刈らないようにしている。

男たちはそんなことにはお構いなく、なんでも刈ってしまう。

鹿の大好物だから、道路脇のウバユリの蕾はほとんど食べられてしまった。

だから庭にヒョッコリ出てきたこの植物を大事にしている。

7月14日

7 月 14th, 2020

毎日雨ばかりである。

小雨の中を大急ぎでギャビの散歩をする。

梅雨の花ホタルブクロが道端に咲いていて心も和む。

子供の頃、ホタルはこの花の中で眠るとばっかり思っていた。

先日の日曜日には雨が降らなかったので、3回目の草刈りをした。

開業時、この草刈りという作業を担当していたのはまだ60代の父だった。

父が亡くなってからは息子や夫が担当した。

夫が亡くなり、息子がやれなくなったのでいよいよ私に番が廻ってきた。

初めはイヤイヤやっていたが、そのうち熱心になり草刈り機もそれぞれの用途に応じて2台を駆使し、キレイに刈っている。

4人の中で私が一番上手である。

男連中はなんであんなにヘタだったんだろう!

原村ペンションの花「アナベル」が今年は咲くのが早い。

ウチはGO TO CAMPAIGNなんて縁がないなあ。

大丈夫なのかなあ。

7月8日

7 月 8th, 2020

きょうは雨。

雨に濡れた緑の美しさは見飽きることがない。

長野県には大雨特別警報が出ている。

そういえばいつもより雨の降り方が多いと思うものの、朝の散歩には支障なかった。

ギャビはこんな雨の日の散歩は排泄だけして、走って帰る。

時間にして5分くらい。

そしてきょうのペンション区の草刈り作業も当然中止。

内心“よかった”と思うものの、先送りであることに変わりない。

息子は座ったきりの仕事で、床屋にも行っていないので髪も伸び放題、脂肪もつき放題というひどい外見である。

脂肪は本人に取り除いてもらわなければならないけれど、「床屋に行く時間も惜しい」というので伸びた髪を切ってやることにした。

でもヨメゴのおチエと私では、切ったあとが悲惨であることは眼に見えている。

そこで手先の器用な隣のおばさんを「お茶」に招いて、ついでに切ってもらうことにした。(こちらが主目的か)

いつの間にかギャビもやってきて、神妙な顔して自分も参加しているつもりである。

山椒の実を取ってきて、ちりめん山椒を作った。

実を外して茹で、昆布と鰹節で出汁をとって醤油とみりんで味付けした中に、ちりめんジャコと山椒の実を入れ、汁気がなくなるまで炊くという簡単なもの。

今年は一緒に出汁をとった昆布も小さく切って入れてみたが、これが思いのほか美味しかった。

7月5日

7 月 5th, 2020

熊本は大雨だというのに、この辺りは大したこともなくきょうは時々陽も射す日だった。

このような状況を分けるのは一体何なんだろうと思う。

自然災害も理不尽だけどまあ仕方がない。

でも世界には不正不公平不義が満ちあふれ、それがひとつでも克服されたと思ったらまた新たな問題が持ち上がって来る。

仏教用語ではこの世は穢土、濁世というそうだが、だからといって私はあの世を希求したりはしない。

最近ギャビは頻尿気味である。

われら人間の年寄りと同じだなあ、と感無量である。

昼寝していた私を理不尽にもギャビが起こして、オシッコに連れて行けという。

庭に出てみたら“モーツァルト”が満開だった。

“モーツァルト”といってもバラの名前である。

ふやけた脳をシャンとさせるため、ピアノでも弾いてみるか。

もちろんモーツアルトの楽譜から「子供のためのソナタ」を楽しく弾こう。

そういえばギャビは7月3日に14歳になった筈。

みんなそのことを忘れていた。