東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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お盆真っ盛り

8 月 14th, 2018

もう立秋。

原村にも例年通りのごく当たり前の暑さが戻ってきた。

お客さんもエアコンをあまり使わなくなった。

いつものクセで一晩中つけていて風邪をひいてしまった方もいた。

暑いのは直射日光に当たるときだけ。

それでもきょうは秋の気配を感じた。

例年ならお盆を過ぎると植物は黄ばみはじめ、朝晩はぐっと冷え込んだ。

今年は冷え込むところまでいかないけれど、涼しくて気持ちよい。

暑さも過ぎてしまえば懐かしくなる。

やっぱり暑いうちは活気があってよかったと毎年思う。

夏も半分過ぎた。

明日からまたガンバロウ!

気づいたら大輪のムクゲが咲いていた。

この花が咲くと秋が近い。

ちょっとだけギャビを庭で遊ばせる。

ボールを投げてやったら2回ほどとってきてあとはその辺にポイ

以前のように何回も投げてくれといわなくなった。

嬉しそうにジャンプして、私の手の中にボールをポンと落としてくれたのに。

私にとってのあの喜びはもうないのかなあ。

もっともギャビは12歳になるんだもんね、そんなコドモのようなことはもうしないよね。

以前のように何回も投げてくれといわなくなった。

きょうのワンコ

8 月 13th, 2018

はるちゃんが一緒に住んでいるリンちゃんとまた来てくれました。

前回より落ち着いてますますお利口になっていました。

黒ラブのリンちゃんはちっとも落ち着かず、常にオトウサンの動向に注意しています。

スリムで運動神経の良さそうなリンちゃんです。

帰るとき、はるちゃんはしっかり映っていますが、リンちゃんは影に入ってしまい顔が真っ黒。

表情は見えないけれど、姿態の美しさはバッチリ。

きょうのワンコたち

8 月 12th, 2018

ルナちゃん

まるで月の女神のように美しいハスキーでした。

お喋り犬で、いつも何か喋っていました。

ルナ語がこちらにもちゃんと分りました。

モコ君

愛らしいの一語に尽きます。

モコちゃん専用のバッグがお気に入りです。

帰るとき、ピョンとこのバッグの中に飛び込みました。

フレンチブルドッグのランラン、女の子です。

愛嬌タップリの顔と体でみんなを和ませてくれました。

この犬を飼ったことがある人は、また次もこの犬種を選ぶそうです。

きょうのワンコ

8 月 11th, 2018

ダン君

とってもハンサムなワンコです。

それにお利口。

ダイスケ君

何年か前に来てくれたね。

今回もまたありがとう!

ダイスケ君と暮らしているピッパちゃん。

眼は悪くなったけどその分鼻はよく効くねえ。

長生きしてね。

大きなお目々のゴマちゃん。

暑い名古屋からよく来てくれたねえ。

暑さもあと一ヶ月くらいかな?

ゴマちゃんと一緒に暮らしているタラちゃん。

オス同士だけど、仲良く暮らしているね。

タラちゃん幸せになってよかったね。

暑さも和らいで

8 月 10th, 2018

台風でキャンセルは出たものの、きょうもまた忙しい。

仕入れに行くとき、青い空と美しい田園風景を見ていたら、色々な想念が湧いてきた。

といっても高邁な考えが流れてきたわけではない。

なんともいじましい“おもい”が頭をよぎっていくのである。

私は71歳になった今もこうして朝から晩まで働いている。

考えてみたら私の労働人生は20代から48年間にも及んでいる。

父の場合はどうか、明治生まれの彼は教員生活35年を経て退職し、80歳で死ぬまで25年もアソンで暮らしたことになる。

昔は寿命も短く退職年齢も早かった。

それでも公務員の年金は夫婦二人が暮らしていけるだけ出ていた。

それを支える人口が増え続けていたからだ。

25年も働かずに、好きな事をして暮らせたのだから父は幸せだったのだろう。

私が今すぐ仕事を辞めて、25年間好きに暮すとしたら96歳で死ぬことになる。

そんなに長生きができるわけがないので、老後を楽しむためには今すぐ仕事を辞めて、せめて10年は自分の時間を楽しみたいと思うのだがなかなかそうはいかない。

先立つものはカネ、時代やら家族関係やら何やら含めて、自営業者は死ぬ直前まで働かなくてはならないのだなあ、と遠くに富士を臨む美しい風景を眺めながら物悲しい気分になった。

夏の強烈な太陽、緑のグラデーション、ひまわりの鮮やかな黄色など、ちっとも気持ちを明るくさせてくれない。

対立するものの常として、反対の気分をますます際立たせる。

とはいえ効率よく2軒のスーパーマーケットを廻り、カゴ3杯山盛りの食材と、大きなクーラーボックスに入れた肉や魚、10キロの米を汗水垂らしてクルマに運び、エアコンをガンガン効かせて走っているうちにそんなことは全部忘れた。

大好きな青紫のムクゲが咲きそう!

束の間、ギャビを庭で遊ばせる。