東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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10月4日

10 月 4th, 2022

ルルちゃん

保護されたトイプードルです。

やっと安住の地を得て、幸せに暮らしています。

寒くなったのでコタツを出しました。

ギャビが気に入っています。

私も何もする気になれません。

10月2日

10 月 2nd, 2022

オオっ!

この顔を見よ!

トイプードルとチワワのミックス犬「アロハ嬢」。

普通にしていると天使のように可愛らしいのに、近づいたり触ろうとするとこの顔に。

これは写真を撮ろうとしたら「ナニするのよお!」と怒られた時のもの。

でもこれくらいメリハリがある方がいいなあ。

「レイチェル嬢」

この子もなかなかのシュナウザー。

じっとあたりを観察していて、ここぞというときに低く吠えて牽制します。

でも人も犬も好きなフレンドリーな面もあるのですよ。

オニイチャンに抱っこされている姿はヌイグルミのようでした。

いかにも紳士然としたソラ君

もう何回も来てくれたね。

おとなしそうに見えるソラ君にも武勇伝が。

ハクビシンに遭遇したとき向かっていって、背中を引っ掻かれたそうです。

そりゃあ野生の動物にはかなわないよね。

やっと毛が生え揃ってきたけど、まだまだその痕があるねえ。

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土曜日、日曜日ともに天気に恵まれ、犬たちにも人間にもいい日になりました。

今朝の気温は8度。

大阪から来てくださったお客さんが震え上がっていました。

日中は20度くらいになるのに、寒暖の差の激しさには閉口します。

こうしてまっすぐに冬に向かっていきます。

9月28日

9 月 28th, 2022

友人に長いメールの返事を書いていて鍋を焦がした。

少し前まで、ケチな私は焦がした鍋を時間をかけてきれいに磨いていたが、もうそれが嫌になった。

だから捨ててしまおう!

そして焦がしてしまうような煮物はしないことに決めた。

この頃動作も鈍くなり、家事は計画していたことの半分くらいしかできなくなった。

テレビが壊れてもう3ヶ月たった。

少し不自由だが、なければないで済ますこともできる。

見たい番組はBSに多いのだが、当方では地勢的な影響でこれを見ることができない。

もちろん木を切ったりアンテナを立てれば見られるようになるのだが、そこまでして見たいとは思わない。

おかげで読書に精出すことができ、スマートフォンでラジオをよく聴くようになった。(この地はラジオも入らない)

どうしても見たいものは「NHKプラス」で見る。

これはスマートフォンではなく画面の大きいパソコンで。

NHKには色々腹が立つことが多いけど、民放はコマーシャルの洪水だし、芸人が“したり顔で”色々的外れの社会時評をするので見ない。

コマーシャルはトイレタイムというけれど、いくらトイレが近くなったとはいえ、それほど頻繁に行くわけではない。

若者がテレビを見なくなったというが、当然だ。

久しぶりにピアノを弾いた。ボイスメモで録音した。酷い演奏だった。

このトシだからこそ、科学技術の恩恵をありがたく享受している。

昔はよかった、なんて決して思わない。

カワイイ写真が出てきた。

ギャビが自分のオモチャを“子分”にコロンと転がしてやっているところ。

ギャビちゃんいい子だねえ!

こんな小さな赤ん坊が、今や身長170センチを超える大女に成長したなんて不思議だ!

今日もいい日だったなあ。

9月26日

9 月 26th, 2022

稲田が黄色く色づいてきた。

稲穂が垂れているけれど、もう収穫だろうか。

畦道に座ってこの美しい光景を開かず眺めた。

これこそ私たちを支える確かなものである。

この写真は田植えが終わったばかりの、6月はじめに撮ったもの。

たった4ヶ月足らずで、私たちの命をつなぐ最も基本的な「米」ができる不思議!

ありとあらゆる作物と、それを育む大地に感謝しよう。

私たちは食物で生きている。

今年も飯山の友達に150キロの米を届けてもらうことになっている。

お客さんにも評判のうまい米だ。

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私共は草木である。

そのことを私共が認めようと、認めまいと、そんなことにかかわらず、

天空に花を咲かせ実を結び得るためには、根をもって土中から生い立たねばならない草木である。

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まさかこんなことを私が思いつくはずがない。

上記の文言は18世紀から19世紀初頭、極貧の中から敬虔な精神をもち、周囲に助けられながら教育を受けられたドイツの作家「ヨハン・ペーター・ヘーベル」のものである。

この田んぼを見るたびに、私の生活は地に足がついているだろうか、ということを考え、ヘーベルのこの文を反芻する。

ギャビのシャンプーをした。

彼はシャンプーとブラッシングが大嫌いである。

ラベンダーオイルを染ませた蒸しタオルで時々拭いてやるのだが、これは大好きだ。

シャンプーされたことに怒った挙句、ふて寝してしまった。

9月24日

9 月 24th, 2022

この連休は台風で雨続きだったため、キャンセルが相次いだ。

時間的余裕ができたので、庭をブラついてみた。

コスモスや萩はもう終わりかけていたが、切り戻しをした夏の花がまた弱々しく咲いていた。

ここはもう秋。

数日気温13度の寒い日が続いたので暖房機を出した。

冬に向かって一直線だ。

真っ白な花房が見事だったミナヅキも、この寒さでピンクに色づいてきた。

お客さんに差し上げると、ドライフラワーとして楽しまれるそうだ。

ホオヅキもきれいなオレンジ色に染まっていた。

ここは乾燥地帯なので、このままにしておくと1年近く保つ。

向かって右が去年のホオヅキ。

冬この植物を部屋に置いておくだけで、暖かな気分になる。

そりゃあホオヅキは漢字で書くと「鬼灯」だもんね。

植物学者は”イヌノフグリ”とか“ハキダメソウ”などとロクな命名をしないけど、これは洒落て(敢えて漢字で)いるなあ。

おチエの職場は「樅木荘」と言う宿泊施設のフロントだ。

農家の人が自分の畑の縁に植えていたような花を、ちょっとシャレた紙で包んで花束にして200円で「樅木荘」で売り出したところ、都会のお客さんに飛ぶように売れているという。

それを彼女が買ってきたので、相馬焼の花瓶に生けた。

息子の誕生日のプレゼントでもある。

この写真のように、数日経って終わりかけて傷んだ花を取り除いたけれど、結構豪華な秋の花束だった。200円!

農家にしても客にしてもwin-winの関係ね。

まだまだ元気なギャビだけど、確実に衰えていっている。

私とおんなじね。