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Archive for the ‘未分類’ Category

リンとラン

9 月 16th, 2019

「リン」

元気なミニチュアダックスです。

じっとしていないので上手に写真が撮れませんでした。

とっても性格のいいワンコです。

「ラン」

この犬の犬種名は忘れましたが、不思議な可愛さをもった犬でした。

ランの後にいる小さな女の子ですが、数年前にこの犬たちが来てくれた時は、お母さんのお腹の中でした。

2歳のカワイイお嬢ちゃんになっていました。

これも不思議。

とってもお喋り上手です。

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私の休日

9 月 16th, 2019

今日から21日の連休までお休みである。

まとまったお休みであることが嬉しい。

ネットで買った中古本が何冊も、開封しないまま机の上に積んである。

この数日で全部読んでやろうと思ったが、私の頭はまだ活字脳にはなっていない。

そこで手始めにピアノを弾いてみた。モーツアルトのピアノソナタK545。

子供が発表会でよく弾く曲だが、今の私にとっては結構難しい。

楽譜用の老眼鏡をかけて譜面とにらめっこしながら、たどたどしく弾いていると、モーツアルトの素晴らしさが伝わってくる。

こんな平易な曲でも呈示部の軽やかさ、展開部の波瀾万丈、そしてコーダへというソナタ形式が見事に表現されているのである。

人を幸福にさせてくれる要素が、いたるところにちりばめられている。

気持ちよくアルペジオの美しさに酔っていたら、犬のギャビが“ギャウギャウ、ギャンギャン”いってやめろという。

しかも彼は鼻先で私の手を払いのけた。

ピアノは断念して散歩することにした。

サワギキョウやクサレダマ(腐れ玉ではない。草連玉と書く)は終わっていたがツリフネソウの群落に出会った。

秋の花はどれも寂し気だ。

去年、秋の七草をこの自然園で捜してみたが、キキョウ以外は全部あって感激したっけ。

下の写真はネットで引っ張ってきた「草連玉」。

水辺に咲く野草である。

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連休のワンコ

9 月 15th, 2019

レモンとエルマーがまた来てくれました。

レモンは山に棄てられていたポインター。

保護されて今の飼い主さんのところに来ました。

もう13歳になりました。

まだまだ元気で幸せな日々を満喫中。

レモンや、終わりよければすべてよし、だからね。

エルマーは飼えなくなった人から引き取られて、今はレモン君と一緒に暮らしています。

レモンを撫でていたら「ボクもボクも〜」と割り込んできました。

どちらも賢い犬です。

柴犬のコロスケ。

名前の通り愛嬌のある犬です。

柴犬には珍しく人懐っこく、甘えたりジャレてくれます。

白い柴犬ハチ。

警戒心が強く怖がりですが、翌日にはすっかり慣れました。

お天気が良く涼しいので、まさに犬日和といえるような連休になりました。

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ヴィラとアンドレ

9 月 13th, 2019

夏の疲れが出て体調がすぐれず、長い間ブログをお休みしました。

72歳を過ぎると色々故障が出てきます。

よくいわれる「生老病死」がいよいよ実感として迫ってきました。

台風で何組もキャンセルが出たこともあって、よく休むことができました。

快復した頃、ヴィラとアンドレが来てくれました。

仲良し2頭です。

ヴィラはもう13歳。

盲導犬を産んだり、盲導犬協会のPR犬をしたりしながら活躍してきました。

若いころは素晴らしい美貌とスタイルの持ち主でした。

でもまだまだ衰えていないねえ。

羨ましいこと!

ちょっと太って貫禄がでてきたけどね。

人間と一緒。

アンドレ10歳。

盲導犬をリタイアしました。

大好きなお父さん、お母さんの元に戻って来て、“楽隠居”の身を謳歌しています。

これまた羨ましい。

いっぱい働いたからいいよね。

帰るとき、先にクルマに乗ったヴィラちゃんが真ん中に立っていたので、アンドレは遠慮して乗るのを躊躇するのです。

ウチのギャビなら先に乗っている犬がいても、お構いなしに平気で割り込んで行きます。

育ちの違いというか、出自の違いというか・・・・・・・・。

秋を告げる野草、トリカブト

ヴィラとアンドレの飼い主さんご夫妻は、長い間パピイウォーカーとして活躍してこられた方です。

その間に何頭も盲導犬を輩出し、またリタイア犬の最期も看取ってきました。

社会的な活動など何一つしていない私にとって、お二人の長年の数々のご苦労に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

今、ご夫妻ともに高齢になられたので、この2頭が最後かもしれません。

私も含め、高齢者にとって高齢犬と暮すということは、お互いを鼓舞し合い、慰め合いながら、充実した日々を過ごすことができるのではないでしょうか。

ヴィラ、アンドレ、ギャビ頼むよ!

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テス

9 月 3rd, 2019

きょうは隣のおばさんが東京からやってくる。

彼女の猫「テス」を一週間ほど預かった。

まるで保育所である。

とはいえテスは20歳近くの老猫である。(捨て猫だったので正しい年齢は分らない)

借りてきた猫とはこのこと、自分の家では飼い主を“ばあや”扱いし、ワガママ放題であるが、ここでは“ちんまり”と自分の居場所でおとなしくしている。

さあ、きょうは自分の家に帰って思い切り飼い主を翻弄しておやり。

それが猫の特権と言うもの。

こんな可愛らしい時もあったねえ。

一面の蕎麦の花。

これが咲くと、秋は一気に加速する。

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