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初冬の散歩

11 月 14th, 2018

寒くなると散歩が楽しくなる。

虫もいないし、木々の葉も落ちているから見通しがよくなっている。

腰痛予防には何より歩くことだ。

私は左腰の痛みに2ヶ月苦しんでいる。

無精な私はこの痛みさえ友にして自虐的に過ごしてきた。

しかし先日、意を決してこの辺で評判のいい接骨院に行ってきた。

何とここは保険診療であるから安い!

待合室は年寄りであふれていた。

背中、腰、首に電気をピリピリとかけ刺激する。

それが終わったら指圧や骨盤の歪みを矯正してくれる。

その間約1時間、これを続けること3日。

なんと痛みが薄らいだ。

あと1週間も続ければ完治しそうだ。

帰りに寄ったスーパーマーケットで友人に会った。

彼女は3年前に肺がんの手術をして、その後闘病生活が続いているが、それでも農業を続けている。

あと2回霜が降りたら、野沢菜が美味しくなるからくれるという。

今年は漬け物はサボろうかと思っていたが、友人の真摯な態度を見たら、彼女の丹精込めて育てた野沢菜を有り難く頂戴して漬けることにした。

最近のギャビは元気で若返ったような気がする。

暇になったのでみんなに構ってもらえるからだ。

森の中でリードを外してやるとよく走る。

私も背筋、腰骨をよく伸ばすようにして早足で歩く。

ふと思う。

あと何年生きるのだろう。

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きょうのワンコ、ポッキー

11 月 10th, 2018

保護犬のポッキーがまた来てくれました。男の子です。

飼い主さんにとっては3代目のポッキーです。

2代目のポッキーも保護犬で、コーギーやら和犬やらのミックスでした。

当方に何回も来てくれ、その度にいい犬だなあ、と感心したものです。

やがて幸せな最期を迎えました。

3代目ポッキーは7ヶ月前に来てくれたときより、更に大きくなり堂々としてきました。

立派な成犬になりました。

相変わらず思慮深くて優しい犬でした。

いっぱい運動をさせてもらっているので、筋肉がしっかりついていて感情のバランスがとれています。

犬とも人ともキチンと付き合える優秀犬です。

鳴いたり吠えたりしないけど、言いたいことはしっかり眼で訴えてきます。

帰る日の朝、尻尾もピンとしています。

クルマに敷かれたピンクの毛布の上に、座ったり寝そべったりしながら帰ります。

ポッキー、元気でまた来てね!

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ギャビと散歩

11 月 8th, 2018

今年は紅葉が美しくないといわれているが、どうしてどうして楓類の赤はとてもキレイだ。

ギャビと私は冬が近くなると途端に元気になる。

起伏の多いこの地は、散歩すると汗だくになるので、なるべく薄着で外に出るようにしている。

それにしてもきょうは拍子抜けするような暖かい日だった。

こういう日の散歩は緊張感を欠く。

早足で歩いて30分くらいで散歩を終わらせようと思っていても、ついついギャビが行きたい方向へと唯々諾々と従ってしまう。

それはそれで思わぬ発見があったり、庭仕事などをしている知人とオシャベリができて楽しいのだが、予定していたことが大幅に遅れてしまう。

このトシになって時間に縛られるなんて!と自分で自分に腹を立てている。

やらなければならないことなんて、たいていは片付けであるが。

先日そろそろ冬物を出しておくか、とタンスを開けたらこんな服もあんな服もあったのか、と驚いた。

着ないままの服は、今のうちに処分しなければ管理できなくなる。

タンスの容量も私の脳の容量にも限りがあるのだから。

ギャビが誘うままに歩いていたら、いたる所で倒木が道を塞いでいた。

前回の台風の時のものだ。

70過ぎていても、こんな所は越えられるし障害物競走のようで楽しい。

根が浮き上がっている。

これぞ根こそぎ。

風の力の凄さを実感する。

スゴイいなあ、とワクワクしながら、ギャビと倒れている木を一本一本詳細に観察する。

以外と根が浅い。

ギャビは何の興味も示さないけど、浮いた根っこにオシッコをひっかけている。

「コラ!死者を冒瀆するな!」と私は叱りつける。

そう怒鳴ってハッとした。

そうだ、これらの木々は可哀想な犠牲者だ、もう枯れかけて横たわっている大木が無性に哀れに思えてきた。

誰でもいいからこれらの倒木を薪ストーブ用に役立ててくれないかなあ、と切に思った。

火葬にして欲しいのだ。それが供養というもの。

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バセットハウンドのジーナとグスタフ

11 月 6th, 2018

向かって左がジーナ、右がグスタフ。

このノンビリさ加減、穏やかさ、優しい表情に私たちの固い心はイヤでも解きほぐされていきます。

“癒される”などという手垢にまみれた言葉ではなく、そこには何か崇高なものが宿るような、ありがたさがあるように感じました。

つまり我欲に満ちたわれわれ人間に、この犬たちは「そんなちっぽけな悩みや欲を捨てて、ボクたちのところにおいでよ」と言ってくれているようでした。

ジーナがグスタフに示すこの愛に満ちたしぐさ!

せかせかと過ぎ去るこの世的実時間の中に、神の時間、つまり「永遠」をみせてもらったような気がしました。

原村の秋は静かに終焉に向かっています。

私も人生の晩秋、この風景と重ね合わせると動物も植物も人も生あるすべてが愛おしい。

与謝野晶子の次の歌は、今の私にこの世の真実相を、平明に単純に伝えてくれる。

「いづくにか帰る日近きここちしてこの世のものの懐かしきころ」

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レヴィン君

11 月 5th, 2018

パピヨンのレヴィン君がまた来てくれました。

美形のワンコです。

カメラを向けると、ぱっとこちらを見つめてくれ、耳も名前の通り蝶の羽のようにふんわりと開いてくれました。

おかあさんの撮った写真が入選したので、今回はその授賞式が八ケ岳倶楽部でありました。

その入賞作品を見せて頂いたのですが、新緑の中のレヴィン君が生き生きと写っている、それはステキな写真でした。

ああ、私ももっと上手に撮れたらいいのだけれど。

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