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ララとレオ

10 月 16th, 2017

毎日雨が降っています。

そんな雨にもかかわらず、ララちゃんとレオ君が来てくれました。

ありがとうね。

ポメラニアンのララちゃん。

何ともいえない可愛らしさで私たちを魅了しました。

ウチの孫娘はララちゃんに夢中でした。

7時に家を出る彼女は、今朝は会えなくて残念がっていました。

レオ君ごめんね。

写真がちゃんと撮れていなかったねえ。

レオ君は、大きくてしっかりしたトイプードルなので全身の写真が撮りたかったの。

とってもきれいな体型です。

もちろん顔も!

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雨の日に

10 月 13th, 2017

朝から冷たい雨が降っている。

こんな日が私は大好きだけど、犬の散歩が困る。

ギャビは濡れるのが大キライだから、庭で排泄を済ますとすぐ家の中に入ってしまう。

私にしてみれば楽だけれど、これでいいのかなあ、と考えてしまう。

以前はレインコートを着せて散歩させたが、5分もすると帰りたがるので今のような手抜きになった。

“ものぐさギャビ”は飼い主に似ているらしい。

そういえば、“ものぐさ”が幸いしたこともある。

私が洗髪時にシャンプー剤を使わなくなってからもう2年経つ。

風呂場にシャンプーがなかったので、無精な私は取りに行くのが面倒くさくなり、お湯だけで髪と頭の地肌を念入りに洗った。

翌日も又シャンプーを入れ忘れたのでお湯だけで洗った。

これが調子よかったので、40度くらいのお湯でリンスもしない洗髪を続けること2年。

はじめは髪がガサガサしていたが、そのうち自然の油分がほどよく出てきて、1ヶ月後くらいからしっとりしてきた。

何よりの収穫は、この年になっても髪が細く薄くならないどころか、後頭部は少し増えたことだ。

考えてみればシャンプー剤やリンス剤は石油製品なのだから、化学物質の塊である。

それが髪や地肌にいいわけがなく、当然それらを傷つけていることになる。

すでに「湯シャン」とか「ノウ プー」と名付けられてアメリカあたりの俳優や女優がその実践者であり、日本でもある意味先端的な若者はすでに実行しているという。

いつだって流行からはほど遠い私が、はからずも“ものぐさ”のおかげで新しいコスメティック法を実践していたわけだ。

そういえば、ギャビも犬用シャンプーなど使ったことがなく、お湯だけで汚れを洗い流している。

まあ、お互い「いいにおい」こそしないがギャビに犬特有の体臭はない。

隣のおばさんはブルジョワだから、値段の高いシャンプー、リンス剤を使っているが、最近薄毛になってきた。

でも、今は部分カツラもあるし、植毛だってできるから心配していないと言っていた。

それよりシャンプーを使わないで、お湯だけなんて気持ち悪いそうだ。

確かに脂の多い若い人にはすすめられないだろうから、これは脂っ気の抜けた老人向けのものかもしれない。

庭でウバユリの子房を見つけた。こんな日のためのデッサン用だ。

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ギャビとハイキング

10 月 11th, 2017
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きのう、天気もいいし、連休中遊んでやれなかったギャビを連れてハイキングを思い立った。

この辺りには手頃な山野はどこにでもあるから、場所の選定は苦労しない。

不思議なことに私は自分のこととなると、ほとんどのことは怠けて行動を見送るのに、犬のこととなると思い立ったら即実行である。

隣のおばさんを誘ったら、庭仕事中であるにもかかわらず、ガーデニング用具を放り出してすぐ参加した。

蓼科山に通ずる山道を歩くことにした。

といっても私たち高齢者は(隣のおばさんはまだ62歳、ゴメンね)もう2500m以上の山に登るような事はしない。

かつての登山経験は、美しい思い出として胸にしまっておこう。

今は身の丈に合った場所を選んで、歩いたり登ったりする。

身の程知らずは命の危険にさらされるからね。

結構キツイ斜面を登り切ると、このように明るく平らな道に出る。

ここからはゆるやかな勾配を尾根歩きのような感覚で進む。

私たちオバサンは、ペチャクチャ喋りながらのハイキングが楽しいのである。

まあ、井戸端会議の延長線上にあるのだけれど、そこには“健康”のためには歩かなくては!という功利的な思いもあるのだ。

さらに言えば一日でも長く寿命を延ばしたい、という哀しい願いも潜んでいる。

思えば犬がいなかった20代、30代のはじめ、私はたった100m足らずのポストまで、歩くのを厭いクルマで当然のように行っていた。

犬がいなかったら今頃私は、寝たきり老人一歩手前というところだろうか。

家を出てから3時間弱、ちょうど12時になったので昼食を摂ることにした。

ハイキングやピクニックの弁当は、行きがけにコンビニで買ったオニギリなんていうことにしてはならない。

思い描く“草上のランチ”という、ロマンティックなものを現実化させるためには、手作り弁当でなくてはならないのだ。

おにぎりの中身は、自家製の梅乾しをペースト状にし鰹節を混ぜたもの、牛肉の時雨煮、厚焼き卵、きゅうりと人参の一夜漬け、一人8個当てのプチトマトは潰れないように皮の固い「アイコ」。

そして極上の羊羹二切れ、といった具合に、きちんとした二人分を準備した。

重さも厭わず、水の他に熱いほうじ茶もリュックに入れた。

朝半分の量しか食べさせなかったギャビにも当然食料を用意した。

ギャビの嬉しそうな顔を見ているだけで幸せだった。

さて帰ろうという段になったら、ギャビが四肢を踏ん張って動かない。

もっと歩きたいと全身で抵抗する。

そこでいつも山登りの帰りに立ち寄る、美味しいジェラート屋さんの名前を持ち出し「アイスを食べようね」となだめたら、即OK。

スタスタ歩き出した。

行きも帰りも誰にも会わず、家を出てから帰るまで5時間弱、歩数計を見るとこんなに楽に歩いているのに1万6千歩と出ていたのでビックリした。

普段は朝夕の散歩で6千歩くらいしか歩いていない。

東京生まれの東京育ち、今も原村と東京を行ったり来たりの隣のおばさんが「なんて贅沢なレクレーションなの!」と喜んでくれた。

澄明な空の向こうに哀しさがある。

美しいもの、楽しいものは哀しみと表裏だ。

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連休のワンコたち

10 月 9th, 2017

夏来てくれたジャック君がまた来てくれました。

ハスキー犬ではないかとよく言われるそうですが、いえいえ立派な柴犬です。

もの静かで落ち着きのあるジャック君でした。

ミニチュアピンシャーのみかんちゃん。

飼い主さんが食事のときは、この中に入っておとなしくしています。

アイリーちゃん、まだ1歳。

飼い主さんのお姉さんは、背が高くて脚が長くカッコいいのです。

日本人もついに欧米人並みになったんだなあ、とこのごろ長身の女性が増えたことを嬉しく思います。

脚の短い私は羨ましかったです。

アイリーちゃんもカッコよかったけど、上からカメラを向けたら頭デッカチになってしまいゴメンよ。

和菓子の大福のようなギオンちゃん。

京都の祇園からもらわれてきたので、この名前にしたそうです。

おとうさんが何でも食べさせるので、このようにコロンとした体型になってしまったと、おかあさんが嘆いていました。

性格がよくて、思わず抱きしめたくなるような可愛さでした。

海洋3きょうだい。

サンゴ、マンタ、シャークと、名前の由来が海の生物からです。

ボーダーコリーのサンゴちゃん

3頭の中で一番頭が良く、言葉はなんでも分るそうです。

いつもテーブルの下にいるマンタ君

ボーダーコリーです。

シャーク君

ホワイトシェパードです。

一番若く、まだ2歳前。

顔も姿もキレイです。

体は大きいけれど、順位は最下位だそうです。

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大泉山

10 月 6th, 2017

きのうの散歩は大泉山だった。

ギャビがはしゃいでトコトコ駈けて行く。

ギャビをオフリードにして登っていたら、頂上で山仲間のジイさんに会った。

たまたまこの日は昼過ぎの山登りだけど、いつもは朝5時半に、この山に“散歩”に来るそうだ。

彼はギャビの頭を撫でながら「ケイコバアチャンと山登りかい?」と言っている。

私は「ここより小泉山の方が植生も豊かだし、起伏に富んでいるからそっちに行けばいいのに」と言うと、「小泉山なんてジイさんたちがいっぱい登っているからイヤだよお!」だと。

自分も立派なジイサンのくせに。

だから、「近親憎悪ね」と言ってやった。

私のことをケイコバアチャンなんて言いおってえ!

ギャビのこんないい顔を見たのは久しぶりである。

やっぱり山の子だ。

こころなしか若返ったような。

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