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初めての犬の散歩と、初めて猫が心をひらいてくれた日

10 月 24th, 2013

もうすぐ5歳になる子供が、やっと犬のリードを持って散歩させることができるようになりました。

この犬は子供の母親の実家の“ケンタ”です。

体重は10キロちょっとで、13歳の老犬ですから、子供でも大丈夫。

とはいえ散歩させる距離は、家の前と室内だけ。

それでも子供は得意満面で、リードを手に神妙な顔して引き回していました。

今どきの子供はタブレットでゲームをしたり、アヌメーションを見たりして遊ぶのです。

気難しい猫のテスは子供が大嫌いでしたが、今は老いて人恋しいのか、子供に寄り添って寝ています。

でもこれはあくまで次善の策。

大人がいたらその人の膝に入ります。

子供が成長すると、犬も猫もそれに合わせるようになるものです。

子供にはそれぞれの犬や猫の特性をよく知ってもらい、それに合わせた対処の仕方を学んでいって欲しいと思います。

それなくしては、かける愛情も盲目になってしまったり、気まぐれに可愛がったり邪険にしたり、ということになってしまいますから。

観る、感じる、知る、という認識の三原則はどんなことにも当てはまると思います。

でも、大抵は感じるというところまでで終わってしまい、「知る」というところまで掘り下げないのが常のようです。

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