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日々の雑感

6 月 1st, 2019

いよいよ草刈りの季節がやってきた。

雪かきは積もらないうちに、降っているうちからやるのが鉄則である。

何回もやることになるが直ぐ終わってしまうので、この方が断然楽だ。

30センチも積もると重いし、すくった雪を持ち上げるのも大変で、腰も腕も痛くなり体力を消耗する。

草刈りも同様で、あまり伸びないうちにやるのが原則だ。

草が膝まで伸びてしまうと草刈り機に絡み付くし、刈り取ったあとの始末も育った分大量になるので大変だ。

ああ、それが分っているのに、何回も痛い目に遭っているのに、私はやらない無精者である。

私を行動へと動かすものは、仕方なく、もう限界、切羽詰まって、といったところだろうか。

それでも何とかなってきたがこの先は分らない。

雑草だと思って抜こうとしたけど、面倒臭かったので放っておいたら、こんなカワイイ花が咲いた。よかった!

隣のおばさんが「これはツルハナシノブっていうのよ」と教えてくれた。

そして「怪我の功名ね」とも付け加えた。

4・5年ちっとも咲かないジャーマンアイリスだったので抜こうとしたけど、これまた面倒だったので、そのままにしておいたら今朝こんなに美しく咲いた。

隣のおばさんに上げなくてよかった。

2月の指の骨折以来ピアノから遠ざかっていたが、きょうは誰もいないので弾いてみた。

ちっとも弾けない。ただウルサイだけ。

ピアノ曲集から易しいものを選んで弾いているうちに、だんだん面白くなってきた。

でも、これから暑くなると、窓を開けて弾くことになるから近所迷惑だ。

家族がいるときだって、つっかえつっかえ同じところを何回も弾くのだからつい遠慮してしまう。

私だって素人のヘタなピアノには辟易とする。

そういえば、ひとりの時の冬、真夜中に自由気ままに弾いていたときは楽しかったなあ。

雪に音が吸い込まれていくようだった。

同じ所を100回くらい弾いて自分のモノにしたっけ。

あのころは私にとっては難しいバッハのものを弾いていた。

そうだ明日は電気屋で、机の上に置くキーボードを買ってきてこれで練習しよう。

音を小さくして、誰にもきかれないようにして、自分の部屋で背中を丸めて暗く練習するんだ。

スラスラ弾けるようになってから堂々とピアノに向かえばいい。

ギャビが嫌がらない曲にしよう。(大抵の曲は嫌がるけど)

ボクはそんなに狭量ではないよ。

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