東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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19歳と7ヶ月で逝ったドリー

10 月 12th, 2018

柴犬のドリーちゃんがとうとう逝ってしまいました。

19歳と7ヶ月!

当ペンションに来てくれたどの犬よりも長生きでした。

今回は、何年も何年もドリーと共に訪れて下さった飼い主さんの、センチメンタルジャーニーでした。

以下に2014年と2013年のドリーの日記をもう一度。

16歳半になったドリー

5 月 25th, 2014

ドリーちゃん、よく頑張っているねえ。

16歳半になったなんて驚きです。

それに、何とまだ一日朝夕2回の散歩だけでトイレはOK!

羨ましいねえ、私なんか夜中に1回か2回はトイレに行くんだよ。

失礼だけどドリーちゃんは、16歳半になった今もオムツは全く必要なし。

すっかりスマートになって可愛くなりました。

ドリーちゃんは、避妊手術後太ったのですが、元気そのもので、獣医師の「痩せなさい」という声にも馬耳東風。

きっと蓄積があるから今まで元気なんだねえ。

散歩も喜んで行くしね。

この夏を乗り切ってまた元気な姿を見せてね。

ドリーちゃん、あなたは犬にも私たち人間とっても希望の星よ。

老犬になってもかわいいドリー

7 月 19th, 2013

今年もまたドリーちゃんが来てくれました。

10月の終わりに16歳になるのですが、まだまだ元気。

自慢の美貌だってそれほど衰えてはいません。

毛並みもふさふさツヤツヤしています。

愛想のないのはいつもの通り。

ダッコなんてとんでもない!

という誇り高き柴犬でしたが、今はもうすっかりコドモのようになって、パパに抱かれたっきりです。

それでもここに来てからよく歩いたそうです。

きっと涼しかったからでしょう。

ドリーちゃん、いつまでも元気でいてね。

この分では来年も、きっとカワイイ顔を見せてくれるでしょう。(その通りになりました)

☆     ☆     ☆     ☆

太っていたドリーは、亡くなるころには19キロあった体重が三分の一になったそうです。

最期は水だけだったとか。

そして、パパに抱かれてママも一緒の散歩の帰り、静かに逝ったそうです。

よく長生きしてくれたねえ。

どんなに長生きして大往生だったとしても、犬との別れは本当に悲しいものです。

飼い主さんと一緒に泣いてしまいました。

とはいえ19歳と7ヶ月も長生きしてくれた柴犬がいたことは、私たちに心温まる何かを残してくれました。

ドリーさん(尊敬の意を込めて)ありがとうございました。

あなたのことを忘れないよ。

きょうのワンコ

10 月 10th, 2018

ジュピター

ジュピター

飼い主さんが九州から宮城へ帰る途中、当ペンションをご利用してくださいました。

おとうさんに甘えるウィペットのジュピター君。

昔はさんざん走ったんだろうね。

立派な名前を付けてもらっています。

ローマ神話の神々の中での最高神だもんね。

あのデッカイ木星もジュピターだよ。

長旅で疲れたろうけど、明日かあさっては我が家だね。

ゆっくりお休み。

植えたおぼえのないコスモスであるが、当家の駐車場の砂利の中から逞しく育っている。

きっとどこからかタネが飛んで来てここに根をおろしたのだろう。

手入れの悪い庭では、こういうことがときどきあってちょっと嬉しい。

来年咲くかどうかは分らない。

ナナちゃん

10 月 8th, 2018

ナナちゃんは14歳だというのに、目まぐるしく動いて写真を撮らせてくれません。

というわけでこれがほんの一瞬静止したナナちゃん。

これだけ元気なら20歳もユメじゃない!

連休のワンコたち

10 月 7th, 2018

ディーン君

名前はジェームス・ディーンからとったそうです。

ディーン君には一緒に暮らしている、グレートピレニーズのエリザベスちゃんもいるそうです。

これまたエレザベス・テーラーからとった名前だそうです。

若い人はジェームズ・ディーンもエリザベス・テーラーも知らないだろうなあ。

ハナちゃん

美形の女の子です。

食堂では夕食のドッグフードをほとんど食べませんでした。

柴犬にはよくあることです。

神経質で警戒心が強いですからね。

でも、部屋に戻ったらペロリと完食したそうです。

ハナちゃんと一緒に暮らしているテン君

夜、廊下をひとりで探検しているテン君を発見!

その顔と姿の愛らしさに思わず笑ってしまいました。

ハナちゃんとテン君

どっちが主導権を握っているのかな?

黒ラブのカノンちゃんがまた来てくれました。

とってもフレンドリーで、活発な女の子です。

とても11歳には見えません。

名前の由来ですが、おとうさんがピアノを弾く方なので、音楽のカノン(簡単にいったら輪唱)からとったものか、はたまた「規範とか典拠」をあらわすギリシア語からとったものかよくわかりませんが、とってもいい名前です。

停電48時間

10 月 3rd, 2018

夕べ遅くにやっと停電が解消した。

諏訪地方を直撃した台風は多くの木々をなぎ倒し、それが電線に架かり丸2日間の停電をもたらした。

テレビもパソコンも使えないので、いきおい家族との会話も増え、ロウソクをたくさん灯した夕食のテーブルは案外明るく温かなものであった。

私がヘッドランプをつけて料理した“闇鍋”のような肉ジャガ、ただ茹でただけのブロッコリー、トマトのサラダ、きゅうりと茗荷の即席漬けなど、結構豊かな食卓だった。

夕食後は犬も含めてみんなで外に出て星空鑑賞である。

灯りがまったく無いので、それは美しい星辰を心ゆくまで堪能した。

天の川や流れ星がこれほどハッキリ見られたのは初めてであった。

水道もプロパンガスも使えたので、電気のない生活はそれほど痛痒を感じなかったが、隣のおばさんはテレビが見られなかったので発狂しそうだった、とのこと。

それでも無電柱化は都市部でも、山間部でも喫緊の課題だと思う。

かつて経済大国を誇りながら、なぜこれが進まなかったのだろう。

日本より台湾や韓国の方がはるかに無電柱化が進んでいるという。

我々は世界一高い電気代を払っているのに、電力会社は儲けるだけ儲けて肝心なことはやらない。

また台風25号が来ているとか。

この一見平和な風景であるが、倒木が道をふさぎ、電線が垂れ下がるという悪夢のような状態にならなければいいのだが。

とはいえ人間の手ではどうすることもできないのが自然災害。

原発事故のように憤激することもない。

原発事故の悲惨さに比べたら、台風被害などものの数ではないわ!