東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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雷丸、柴犬、8歳

9 月 2nd, 2019

雷丸君、8歳。

名は体を表す、とは人間に限ったことではありません。

この犬にこそ「雷丸」という名前がピッタリです。

4月の終わりに来てくれた時は、私のことなど眼中になく、いくらラブコールを送っても知らん顔でした。

それが、なんと今回は玄関先で、小さな声でクゥと言ってちょっと親し気にしてくれました。

覚えていてくれたのです。

感激!

雷丸君のことを話題にしている時は、和やかな顔で満足そうにしています。

自分のことを話しているのが分るんですね。

おにいちゃんは雷丸君と一緒に寝たり、甘えてくれるのが夢だったようですが、そうはいきません。

だって雷丸は柴犬の中の柴犬、孤高で誇り高い犬なのですよ。

テルモ君が帰る朝

9 月 1st, 2019

きょうは介助犬をリタイヤした、テルモ君が帰る日です。

3泊もしてくれてありがとう。

たくさん遊んだかな?

介助犬のお仕事を立派に果たして、今は優しい飼い主さんの元で幸せに暮らしているテルモ君。

これから涼しくなるから散歩が楽しくなるね。

うんと幸せにおなり。

酷暑を経て、秋の花はその時期をちゃんと心得ていて、萩もコスモスも優雅に咲いてくれました。

全てのものは儚く移ろってゆきます。

だからこそ人は、永遠に不滅なものを希求したくなるのかもしれません。

プラトンのいう、個々の事物をそのものたらしめている根拠、つまり真の実在という「イデア」がこれかなあ。

なんてロマンティックな思想なんでしょう!

でも私は超リアリスト、全てが変化していっていいじゃん。

テルモ君とボク君

8 月 30th, 2019

介助犬をリタイヤしたテルモ君。

女の子と見まがう程の美男子です。

穏やかで賢く静かです。

私の太ももの間にいます。

温かくて愛おしさがこみ上げてきます。

ボク君も1ヶ月ぶりにまた来てくれました。

老人施設で、おかあさんがピアノを弾いている間は、いい子でいます。

それから、皆に触ってもらうセラピー犬のお仕事をボク君はします。

エライ、エライ。

テルモ君のそばに行きたいけど、やっぱり気後れしてしまいます。

戻って来ておかあさんに甘えました。

オマケ。

トシをとってもワルそうな犬。

生後7ヶ月の柴犬フクちゃん

8 月 29th, 2019

7ヶ月の柴犬が来てくれました。

もうちゃんと排泄は外でできるし、行きたくなったら教えるんです。

お利口なフクスケ君です。

福右(ふくすけ)立派な名前です。

でもまだ仔犬だから、みんなで“フクちゃん”と呼んで撫でさせてもらいました。

孫娘が夢中。

柴犬特有の、口のまわりの黒い毛はまだ生え変わっていません。

あの“田吾作”みたいな黒い毛がなくなったら大人になるんだね。

フクちゃんさぞかし立派な青年になるだろうなあ。

まるで「ネエちゃん、また来るよ」と言っているみたいです。

将来が楽しみです。

ニャンコとワンコ

8 月 26th, 2019

ムッタ君が来てくれました。

以前と同様、賢く愛らしいポメラニアンです。

おとうさんの隣の椅子で何があろうと、おとなしく座っていました。

飼い主さんのお食事が終わってしばらく経った頃、「ボクもう飽きたよ」とおとさんの膝に入って行きました。

それも、そっと控えめにです。

猫ちゃんの登場です。

スコティッシュ・フォールドの「姫」ちゃん。

決してこのバッグから出ようとしません。

姫ちゃんと一緒に暮らしている、これまたスコティッシュ・フォールドの「もち菜」ちゃん。

もっちゃん、と読んだらニャアと返事をしてくれました。

猫に驚いているムッタ君。

でも決して近づくことはなく、興味津々の表情で尻尾を振っていました。

横顔も美形のハナちゃんは、きょう帰りました。

猫を間近に見てやはり興味を惹かれたようでした。

元気でね。