東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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7月16日 梅雨明け

7 月 16th, 2021

いよいよ梅雨明けだ。

今日の松本は暑かった。

炎天下を帽子も被らず、日傘もささずに歩いていたらクラクラした。

それにつけても男たちは我慢強いなあ。

黒々としたスーツと頭に、サンサンと太陽光線が注いでいるのに、黙って足早に交差点を渡って行く。

慣れてしまったのかヤセ我慢なのかはわからないけれど、なんだか痛々しい。

でも頑張っている彼らにエールを送ろう!という気持ちになった。

私もそれにつられてシャンとした。

暑さとひとつになって、駅から5分の建物まで背筋を伸ばしてさっさと歩いた。

立ち向かうような気持ちで。

5分くらいならヤセ我慢もできる。

そして思った。年寄りにもヤセ我慢は必要だ。

それは精神の若返りのような気がする。

原村に戻ったら涼しくて涼しくて、天国のようだった。

冬の寒さなどなんのその、いくらでも我慢できるわい。

ギャビが大喜びで迎えてくれたので、そのまま夜の散歩に出た。

涼風に吹かれながら、夜空の星を眺める楽しさよ!

7月15日

7 月 15th, 2021

美容院で2ヶ月ぶりに髪をカットしてきた。

この白バラのように清々しい。

年寄りはマメに髪の手入れをしなければ、老いが助長されて見苦しいという。

確かにその通りであると思うのだが、無精な私にとってはこれが苦痛だ。

でも帰ってきて鏡を見たらやっぱりいいと思った。

この美容院は、はじめ1000円だったが今は2400円になった。

何より早く終わって、余計なことをしないのが気に入っているし安い。

それにつけても日本の人件費は安すぎると思う。

にもかかわらず今度の最低賃金をたった28円引き上げただけで、経営者は大ブーイングである。

おかしい!

私はこの安い美容院で「カットするだけでドライヤーなんかいいよ」と伝えている。

今や東南アジアの人たちからも「日本は物価が安い!」と言われているそうだ。

折れた肋骨が治るまで4週間かかるよ、と医者に言われたが2週間で痛みも薄れ、鎮痛剤も3日飲んだだけ。

今まで散歩は短時間で済ませていたが、明日からはもっと長く行こう。

ギャビちゃんのためにもね。

ケガをしても病気をしてもあまり深刻に考えないことだと思う。

そのうち治る、これが一番いいようだ。

あれほど酷かった私のアトピーも、今やすっかり収まり時々額が痒いだけ。

過ぎてしまえばなかったことに。

悲観主義はワガママのなせるわざ。

楽観主義は意志のもの。

7月14日

7 月 14th, 2021

今日も1日平和に暮れた。

骨折後の痛みは相変わらずあるものの、日常生活に変わりはない。

洗濯掃除を済ませ、4人分の昼食と夕食を作る。

東京から戻ったばかりなので、コロナ自粛している隣のおばさんの分も作って届けたら、「魚久」の粕漬けと焼き芋をくれた。

海老で鯛を釣ったようなもの。

夜、ギャビをトイレ散歩に出そうとしたら遠雷の音に怯え、泳ぐようにして家に戻った。

オシッコをしたのかどうか。

ま、夜中に起こされてもいいか。

友人たちからワクチン接種の副反応の様子がメールで届く。

まだ1回目なのに熱が出たとか、2日くらい気分が悪かったとか、痛みが3日も続いたなどと、みんな結構大変らしい。

注射の痛みは翌日にはなくなったという私はよっぽど鈍感らしい。

女3人でえびせんを食べたべお茶を飲む。

こればっかりはギャビちゃんには与えられないなあ。

アズキちゃん

7 月 13th, 2021

1週間ぶりのお客さんでした。

骨折の痛みもなんのその、嬉しい日でした。

少しシャイなMIX犬のアズキちゃん。

1歳くらいで今の飼い主さんに保護された女の子です。

写真を撮らせてもらおうと思ったら

必死にパパに助けを求めてこの通り。

ごめんね、アズキちゃん。

心ない行為をしてしまったと反省しているのよ。

アズキちゃんが飼い主さんのことを、全身で信頼している様子が伺えて感動しました。

そろそろ梅雨も明けるかな?

待っているのは草取り、草刈り。

アジサイ

7 月 12th, 2021

10日前の7月2日、地理不案内の松本の街を歩いていたら、深い赤紫の花の西洋アジサイが眼に止まった。

その美に吸い寄せられるように近づいて行ったら、縁石につまづいて盛大に転び左脇腹を打った。

当然何事もなかったかのように起き上がり、そのまま歩き出した。

痛みは大したことはなかったが、10日の土曜日から打ったところとは違う場所が痛みだした。

整形外科でレントゲンを撮ったら折れていた。

痛み止めと湿布薬を処方され、肋骨周りをホールドするようなベルトを渡された。

「ハイ、これで4週間後には治っているよ」とのことだった。

相変わらず粗忽な私である。

もう何回“気をつけよう”と思ったことか。

そういえば、「安静にして重いものは持たないように、犬の散歩も行かないように」と言われたが、どちらも痛みを堪えてやっている。

鎮痛剤など今までほとんど飲んだことがないせいか、これが効くのなんのって、これじゃあ安静になんかできないなあ。

どれ、ギャビと一緒に昼寝をしよう。

痛みがないからよく眠れそうだ。

山アジサイのブルーが段々濃くなってきた。

私の田舎では新盆は7月だった。

いつも仏壇にアジサイを飾りつける役目は私だった。

在来種の水色のつまらない花で、美しいともなんとも思わなかった。

しかも水揚げがうまくいかないので、坊さんが来る直前にやらなければならなかった。

大人になるまで、ずーっとアジサイが嫌いだった。

先日、転んでも見られたあんな艶やかな西洋アジサイだったら、私も喜んで飾りつけたろうに。