東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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フラットコーテッドの一歩君

4 月 16th, 2017

フラットコーテッドの一歩君

5歳です。

顔も姿態も美しい一歩君でした。

それにとってもお利口さんでした。

この辺りの春はまだ浅く、桜のつぼみはまだ固いままです。

下界では桜のことなどとうに忘れたころ、ここでは桜や桃が咲くのです。

都会から来たお客さんは、二回目の桜が見られたと喜んで下さいますが。

今は福寿草が花盛りで、いい香りのする檀香梅の黄色い花が咲き始めたばかりです。

3月4月と寒い日が多かったせいか、花はまだまだ先のようです。

それだけに、北海道のように何もかもが一斉に花ひらく5月はじめが待ち遠しい。

一歩君、この地はまだオフシーズンだから人も犬もいないよ。

だから思い切り遊べるね。

ギャビと言葉

4 月 13th, 2017

ギャビは今年の7月で10歳になる。

生まれてすぐ保健所に持ち込まれ、その後愛護センターで育った。

だから母犬を知らぬままである。

当方で引き取ったときは生後3ヶ月の後半だった。

私は先代犬のユーリにかまけ、ギャビは二の次三の次という状態だった。

基本的な服従訓練はしたので、すぐ呼び戻しにも応ずるようになり、山野でオフリードにしても何の心配もなかった。

それ以外、言葉を教えるということはユーリの時のように熱心にやらなかった。

そのせいかギャビは何を言っても馬耳東風であった。

そしてユーリが亡くなって2年近く経った頃、急にギャビは何でもこちらの言う事を理解するようになった。

散歩から帰って前脚を拭き、「うしろ!」と言うとクルリと旋回し、「あし」と言うとおもむろに後ろ脚を上げる。

外で枝を咥えたときに以前は「アウト」と言っても知らん顔をしていたので、その後「ギャビちゃん、ぺっ!」というコマンドに言い換えたらすぐ離した。

どうやら「アウト」はボールを離す時の用語だと理解していたようだ。

その他色々な言葉がわかるようになったので、今やギャビとのコミュニケーションはとてもうまくとれている。

やっぱり犬の魅力は8歳を過ぎた頃からが一番なのではないかと、私は思っている。

人間の子供でも、言葉を解するようになってくると非常におもしろいしカワイイ。

犬も子供も言葉の訓練次第で大きく変わる。

世界は「ことば」によって成り立っているのだから。

つまり言葉なしには何かの概念を認識することはできない。認識できないものは存在しないということだ。

それにしても人間の子が言葉を獲得していくスピードの速さには眼をみはるものがある。

孫と犬を観察していてそのことを強く思う。

それだけに人間の負の可能性と恐ろしさも、このトシになって分るような気がする。

また冬に逆戻り

4 月 11th, 2017

ピンキー君

もう12歳。

飼い主さん以外の、人もキライ、犬もキライのむつかしいワンちゃん。

ドッグランに行っても他の犬がいると、飼い主さんの側から離れないそうです。

そのせいでしょうか、当ペンションの誰もいないドッグランで走り回っていました。

チョコンと座って身じろぎもしません。

朝起きてビックリ!雪が降っていた。

冬に逆戻りしてしまったようだ。

隣のおばさんを迎えにいかなくてはならないけれど、私は慌てない。

無精な私は4月いっぱいスタッドレスタイヤのままだから。

12月、冬用タイヤに付け替える時期も遅い。

雪が降り始めてからガソリンスタンドに駆け込んだり、若いときは降りしきる雪の中、自分でタイヤ交換をしたこともある。

つまり私には「備えあれば憂い無し」、「用意周到」、「転ばぬ先の杖」といった言葉と行為には一生無縁らしい。

きょうはよくクシャミと鼻水が出るが、風邪なのか花粉症なのか判別できない。

もしかしたら、寒いのに一枚余計に着るのを面倒くさがったせいかもしれない。

「予防に勝る治療なし」という言葉がチラリとよぎった。

冬は終わり

4 月 10th, 2017

8歳の孫娘に「おばあちゃん、どうしてお化粧するの?」とまた聞かれた。

以前は「他人をも自分をも欺くためよ」と答えていた。

近頃は「本当の自分になるためよ」とうそぶいている。

実際寝起きの顔など自分でもよく見ないうちに化粧してしまう。

そうだ、これが本当の自分の顔!と言い聞かせている。

テスはいいなあ、こんなバアさん猫でも美貌はそれほど衰えていないのだから。

知らないわよ!そんなこと。

それよりワタシとバジルの邪魔をしないでね!

明日は雨になりそう。

春はほんとうに来るのかなあ。

雪の入笠山で遊んだバスター

4 月 6th, 2017

4月2日に来てくれた黒ラブのバスター君です。

もう3歳になりました。

雪の入笠山に登って大ハシャギだったそうです。

だからでしょうか、夕食の時は疲れたのかずいぶんおとなしくしていました。

でも、そこはラブ、誘えばちゃんと応えて遊んでくれます。

もうカプカプ甘噛みをしてくれなくなってちょっと寂しい。

立派な体格で、本来の黒ラブらしいバスター君でした。

でも、buster(退治する者)というにはあまりにも可愛くて“おぼっちゃま犬”のバスター君でした。