東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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眠れない夜中は

5 月 30th, 2018

きょうは雨。

鮮やかなシベリアアヤメの紫が眠い目に沁みる。

老人になると眠りが浅くなる。

そのくせ昼間はいつも眠い。

夜中にトイレに起き、それから眠ろうとしてもなかなか眠れない。

そこで本を読んだりテレビを見たりする。

そういえば夜中のテレビは通販番組ばかりである。

中年以上の女相手の美顔クリームなど、体験者のbefore・afterの映像を出してこちらの弱い所を巧みについてくる。

30分以内に注文すればもう一本!なんてあざといことこの上ない。

つい電話に手が延びてしまうではないか。

商魂の逞しさをまざまざと見せつけられる。

しかし私は疑り深い上ケチでよかった。このテの魔手にまだかかったことはない。

すぐテレビは消してしまう。

本を読んでいても、そのうちあれこれ自己の罪な過去を思い出してますます眠れなくなる。

そこで妙案として先日私は小さなCDプレイヤーを買ってきた。(以前のものは落として壊した)

夜中に眼が醒めて眠れなくなったら、小さな音で音楽を聴く。

音楽に意識を委ね、主客合一の状態にもっていくのだ。

するといつの間にか眠っている。

そして朝6時過ぎにはトイレに行きたくなって眼が覚めるのである。

曲目はバッハやモーツアルトのアダージョ特集やシューベルトの即興曲である。

間違ってもロックは聴かない。

ボクたちそんな苦労は無縁だよ。

魅力的なミックス犬、ちくわ君

5 月 29th, 2018

ちくわ君

6歳の男の子です。

仔犬の時きょうだいで捨てられていたそうです。

それを今の飼い主さんが保護団体から引き取り、こんな立派な犬に育て上げました。

おとなしい「ちくわ君」ですが、ご飯前に“お手”をするときのしぐさが可愛らしいのと同時に、ダイナミックなので笑ってしまいました。

名前の由来が何となく分る茶色の和犬です。

この顔の通り、とても賢い「ちくわ君」でした。

数年前、どこからともなく飛んで来て、ここに舞い降りたタネ。

やがて根着いた草。

草取りをサボっていたら、いつの間にか大きくなってこんな美しい花を咲かせた。

今は雑草と間違えることはないので、花の前に抜いてしまうことはない。

花が終わるとタネができ、それが落ちてどんどん増えていく。

ちょっと嬉しい出来事。

薫風の中で

5 月 25th, 2018

絶好の散歩日和となった。

最近長い散歩をしていないので、体が鈍ってきた。

散歩で筋肉はつかないというけれど、老人はコンスタントに歩いていないとすぐ錆び付いてガタがくる。

坂道をちょっと歩くと息が切れる。しかし歩いているうちに関節はなめらかになる。

スクワットをしていれば歩かなくても大丈夫、といったような本が出ているらしい。

確かに下半身は鍛えられて筋肉も付きそうだ。

しかし上半身、特に心肺機能は衰える。

やっぱり毎日歩いて体中を動かすことが大事なような気がする。

レンゲツツジが今花盛りである。

時折吹いて来る風が心地よい。

でも、こんなに明るい陽射しで、華やかなオレンジ色が高原を彩っていても何か哀しみが漂っている。

そう思えるのは私の心の反映なのだろうか。

私は5月15日に満71歳になった。

去年70歳になったときはずいぶんうろたえた。

しかし今年は誕生日を忘れているくらいに平静で、その後80歳までは力一杯生きようと素直に思った。

でもこの世が美しければ美しいほど哀しみが増すのである。

チョビスケ君

5 月 24th, 2018

去年の秋に来てくれたチョビスケ君が新緑を愛でにまた来てくれました。

どの季節にも増してここの5月は美しい!

「ユーリの小径」を先頭を切って歩いてくれたんだって?

チョビ君、今年は11歳になるのかな。

保護犬だったので、最初のころは警戒心が強く心をひらいてくれませんでしたが、どんどん変わって今回はまるで親戚の家にいるかのようにリラックスしていました。

とっても賢い犬なので言葉をよく解します。

だからめったなことは言えません。

隣のおばさんは、チョビスケ君に股の間に頭を突っ込まれて甘えられて以来、彼の虜になってしまいました。

今回は一日違いで会えなかったので、とても残念がっていました。

ベル君とハッピー君

5 月 23rd, 2018

ミニチュアピンシャーのベル君。

14歳ですが、まだまだ元気です。

キリッとした表情と姿態は私たちに「老いても誇りと志を高く持て」と教えてくれているようです。

甘えん坊のハッピー君。

最初マルチーズかと思ったのですが、トイプードルでした。

長旅でだんだん元気がなくなっていきましたが、それでも帰る日まではなんとかガンバッテいました。

ダッコしてみたらフンワリと柔らかくて温かく、小型犬の良さを実感しました。

きょうは雨。

そして私はギャビと一緒にボンヤリと過ごしている。