東京から2時間、名古屋から2時間半。八ヶ岳中央高原 原村へようこそ!

ペンション グリーングラスでのんびりとした休日はいかがですか?
森の散歩道や、渓流、白樺の林をぬけて薫る高原の風。
あふれる自然に人も犬もきっとリフレッシュできますよ。
長野県諏訪郡原村 中央道諏訪南ICより自動車で約10分
首都圏から一番近い”村”である原村のペンションです。
長野県諏訪郡原村17217-1682






我が家の犬や猫、お客さんの犬、八ヶ岳の自然などについての日記を綴っています。
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カニンヘン・ダックスフントのコムギちゃん

11 月 3rd, 2019

カニンヘン・ダックスフントのコムギちゃんが来てくれました。

カニンヘン・ダックスフント(kaninchen dachshund)とはドイツが原産国です。

だから末尾のhundを英語読みのようにフンドとは言わずにフントと言います。

ミニチュアダックスより少し小さめで、穏やかでやさしい性格です。

お母さんとよく似た色合いの服がとってもよく似合っています。

何かくれないかなあ、とじっと待っているのです。

当方の躾の悪いギャビは、前脚で私の膝を突っついて「早く何かくれ!」と催促の嵐です。

その点このコムギちゃんは欲しくてたまらないけれど、ジッと眼で訴えるだけでおとなしく待っています。

いじらしい後ろ姿です。

その後、ちょっぴりずつもらえてよかったね。

「コムギちゃん!」と呼んだら「なあに?」と振り返ってくれました。

おっとりとしたしぐさがとても可愛かったです。

秋の深まりとともに

11 月 2nd, 2019

(同行二人)本来の意味は西国巡礼者などが、いつも弘法大師と一緒に巡礼しているという意で笠に書きつける語であるが。

上の2体、このノタリノタリ感がたまらなくいい。

これは去年の今頃の写真。

だから過去の2体はもはや同じ人間と犬ではない。

生体は細胞レベル、あるいは細胞より小さい分子のレベルでは、ものすごい速度で合成と分解を繰り返しているという。

消化管の細胞などは二・三日で入れ替わるというから驚く。

思考を司る脳ですら、細胞の中身は入れ替わるそうだ。

なるほどこれはよく分る。

変化が実感できる!

一年も経てば、人間は物質レベルでは完全に入れ替わってしまうのである。

私たちは自分のことをいつも同じ「自分」だと思っているが、「私」を構成しているものは脳も含めて日々更新されているのである。

現代社会では自己同一性や一貫性というものが重視され、自分の考えを貫き通すことが美徳とされる。

しかし実際の「私」は絶えず変化している。もちろん世界も。

「今日の私」は「明日の私」とも「昨日の私」とも違う。

そう考えれば自己同一性や一貫性など幻想に過ぎないのではないか。

主義主張や信念に固執する虚しさよ。

そう思えば人はもっと自由になれる。

葬式用のつくられた菊は嫌いだが、このように地を這うように咲き乱れる小菊は大好きだ。

これは園芸好きの隣のおばさんが丹誠込めてつくっている、小菊の各種。

去年とはまた違う様相だ。

摘んで来て活けたらアラきれい!

トイレに置こう。

霜月

11 月 1st, 2019

アポロ君、7歳です。

きのうもきょうも天気がよくてよかったね。

愛想のいい、可愛らしいトイプードルでした。

紅葉も終わりかけた公園の落ち葉を、ブロワで一カ所に集め、それを大きな袋に入れてしかるべき場所に運びます。

落ち葉は集めて発酵させ、堆肥となります。

無駄にはならない。

ここより標高が200m高いだけで、もう草は枯れていました。

そういえば今朝は寒かった。

例年通り霜が降りていて、雑草が、誤って冷凍庫に入れてしまった“ほうれん草”のようになっていました。

青空が美しい!

10 月 30th, 2019

きのうは一日冷たい雨が降っていたが、きょうは一転していい天気になった。

それを待っていたかのように、隣のおばさんが「散歩にいきましょ!」と誘いに来た。

雨でも晴れでも室内でグータラしていたい私であったが、仕方なく重い腰を上げた。

いや、仕方なくなんて言うまい。

こうして無精な私を誘ってくれ、連れ出してくれる彼女に感謝しよう。

5月の新緑もいいけれど、秋の風景もまたいいなあ、と思う。

たった1キロ四方の空間に、このように美しい風景がひろがっていることを幸せに思う。

こんな美しいものを観てしまうと、何もする気が起きない。

新緑はこれから成長するエネルギーを秘めているから、人に生きる力を与えてくれるけれど、紅葉はあとは没落しかないので気分を内へと向かわせる。

というわけで、きょうは何もしないで、ぶらぶら過ごしたり、寝て暮らす幸せを満喫しようと思う。

晴れていても洗濯はしない。

パソコン復活、そしてココタ

10 月 29th, 2019

パソコンの調子が悪いと思っていたら、どうやらバッテリーの寿命が尽きたらしい。

そこでこれを通販で六千なにがしかで買い求め、息子に交換してもらった。

バッテリーは注文した翌日にはもう届いた。

これでは街の電気屋さん、電気の量販店が苦しくなるわけだ。

10年使っているマックが、すっかり快調に動くようになった。

普段はともかく、こんなときは息子って便利だなあと思う。

復活したパソコンで、きょうは先日来てくれた「ココタ」を載せようと思う。

ココタは当ペンションのホームページのトップにいる、ボーダーコリーの「コタツ」のあとに来た雑種である。

散歩していると「これは何犬ですか?」と聞かれるそうである。

飼い主さんは千葉で保護された犬なので「チバケン」です。と答えるとか。

生後8ヶ月の頃。

まだコドモ、コドモしていて愛らしい。

それが今や2歳になり、立派に成長した姿は、先代のコタツに負けず劣らず凛々しい。

立派な猟犬の風格を備えている。

飼い主さんに頭を拭いてもらって、ほおかぶり。

ちょっとオヤジ風な顔も成長のあかし。

とっても性格がよく、雑種特有の賢さがある。

将来が楽しみである。