今朝の気温はマイナス13度。昨夜の雪がやんでいた。朝食を8時に終え、雪かきの準備をする。さすがにマイナス13度ではちゃんと装備をしなければ凍えてしまう。息子はいない。いつだってアイツは雪かきの時にはいない。息子の連れ合いと二人で「肝心な時にはいつだっていないよね」と悪口を言いながらせっせと雪かきをする。自分たちのところだけではなく前の道路もする。これって地域道徳ね。
そのうち高校生の孫娘も現れて女3人でやる。孫娘はまるでブルドーザーのような勢いで雪を掻いていく。前の家の80歳過ぎのジイサンのクルマの雪も落とし、駐車スペースと玄関までのアプローチもやっている。「老人福祉だからねえ」と言いながら。普段全く動かないのに、さすが若者である。感心した。



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