朝食が終わったところで昨夜のメモを見た。私は今日しなければならないことを書き出していた。中身は大したことはない。日常の生活に関することばかりだ。ゴミ出しに行くこと、歯医者の予約、去年買ってそのままにしてあるストーブの梱包を解くこと、その際出るゴミの処理、トイレの掃除、プリンターの再設定、食料品の買い出しなどだ。メモは終わったものから消していく。こうでもしなければ無精な私は何もしないことになってしまう。いつもなら、どうにもならなくなってから仕方なく、というのが私の行動パターンだけど、今日は全てを終えて気分がいい。午前中に片付き、昼食後はPCの前に座って遊ぶ。本を読む、居眠りをする。そのうち孫娘が帰ってくる。彼女に説教なんか一度もしたことがないけど、弁当箱だけは洗わせる。これだけは有無を言わせずやらせる。でも、はるか昔を思い起こせば、私はやらなかったなあ。不遜な娘だった。ホントは言える立場じゃないんだけどね。



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